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勃発

2009/12/01
姉弟戦争、ついに勃発。

キッチンに篭ってクリスマスケーキを仕込んでいたら(はい、もうこの時期がやってきました…)、突然「ぶうぇええええーーんっ」と言うタダならぬ泣き声が!急いでダイニングルームのドアを開けたら、顔をぐしゃぐしゃにして泣き叫ぶだんと、それと向かい合って何事も無かったかのように済ました顔でブロックで遊ぶさち。…こいつぁは黒だな>爆 と開口一発、「だんちゃんに何したのっ!!!」と一喝>やってはいけない怒り方の典型例ですね、ハイ。

はじめは白々しく「知らない、わかんない」を繰り返すさちに(←でも私の目は怖くて見れないらしい>爆)、手口を替えて、「怒らないから何があったのか教えて」とやんわり尋ねると、「えーっとぉ、えーっとぉ、さっちん、卵で遊んでいたのに(ブロックを卵に見立てていたらしい)、だんちゃんがあれもこれもって取っちゃって、もおおおおーっ。だからさっちん、がんっってブロックで…(以上振り付きで説明)。…びえーーーーんっっ、ごめんねぇぇぇー」と、最後はパニック状態&号泣で白状しました。…って、ブロックで顔面叩いたのね、あなた>汗。木だよ、木のブロックよ。素早くだんの顔をチェックすると、確かに、左側のおでこが赤く腫れているー!!っもう!!(しつこいようだけれど、タダでさえでこっぱちなのに…>涙。)

一応約束してしまったので、自首したさちを怒るわけにもいかず 「これからは、だんちゃんが気に食わないことした時でも、ブロックで叩いたりしちゃダメよ。…素手でもダメだけど(!)。でも、何でだんちゃんが泣いているか正直に教えてくれてありがとね」ということで一件落着(?)。まあ、パニック状態で泣き喚いているさちと殴られたショック&痛みで泣き叫ぶだんを両手に抱えていたら、だんだん可笑しく思えてきて、怒ろうとも思わなくなってしまったんですけどね。

いつもいつも我慢を強いられているウップンがついに爆発してしまったのかな?日々、だんに邪魔されてるからねー>爆。

静かに自分の世界に没頭して遊びたい姉と、お姉ちゃんの物が何でも欲しくて、奪わずにはいられない弟とのバトルはこれからも続くんだろうなあ…。


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22:59 育児 | コメント(0) | トラックバック(0)

それは違うよ。

2009/10/05
…それは歯固めではなく、


トフ夫の耳です。



気づいたら、トフ夫の耳をガジガジしているだんさん。トフ夫も嫌なら逃げるなり、キャインと悲鳴を上げるなりしたらいいのに、一点、宙を見つめて固まってます。

しかも、全体重を掛けてのしかかりながら、両手でトフ夫の背中の肉をむんずっと鷲づかみのだん(爆)。…う。痛そうだ。そしてトフ夫を釈放する時は、こぶしを握りしめたまま背中の毛をむしっていきます。あー、もうっ。掃除が大変なのよね(激違)。

トフ夫もなぜか、だんの射程範囲にぼさーっと転がっていることが多いので、絶好の標的。だんの匂いをよく嗅ぎに来るし。なので、子供は嫌いではないようです。か、ほんとに頭がちょっと足りないのかも(汗>後者の確立高し…)。

最近はさちに煙たがられているので(爆)、少しでも自分に関心を持てくれるだんのごきげんを必死で取っているのかな?なんて歪んだ愛情なんだ…。それにしても、さちも一時期はトフ夫・LOVEの時期があったのよねー。今はさちなんて、「あー、もうっ。トッフィーッッ!じゃああーまっ」とか言っているし(完全に私の受け売りだと思うけど>汗)。

こんなに健気に尽くしているのに、肝心のだんには「動くおもちゃ」位にしか思われていないのよね(遊んでもすぐに飽きられるし>爆)。トフ夫、頑張れ。


最近張っておくのを忘れてました(汗)。↓ぽちっとお忘れなくお願いします。
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19:05 育児 | コメント(2) | トラックバック(0)

すみませんね、つい。

2009/09/05
さっちん、今日は初 PEZ しました。(まだこの商品が健在なことにビックリ。もう売っていないかと思っていました。)

わかるかなー?アレですよ、アレ。

♪ペッツ、ペッツ、みんなのーペッツッ!♪ってフレーズでその昔宣伝されていて、色々なキャラクターの口から小さな四角いラムネが出てくるおやつです(え?わからない??>汗)。


私も20年ぶりくらいで食べました。懐かしすぎる…。子供の頃、大好きだったなー。アイススケートしに行くと、なぜか必ず買って食べていたなあ。あのぽっこりとした四角さ加減がなんともいえず、「石鹸みたいだ」と思いながら食べていました。ああ、よみがえる幼少期。


ガーデンセンターに行った時、支払いカウンターの所に陳列されていて、夫がしきりにさっちんに買ってあげたがったんだよね。(我が家は飴とかグミとかあまり与えていないの。ビスケットとかケーキはは普通に与えてしまっているのだけれど>汗)。
前回ここへ来た時も夫が「さっちんにっ」ておねだりしていたので、今回は許可してあげました。…さっちんも夫もとっても嬉しそう。単純だね、キミたち。

家へ帰る前にスーパーに寄ってお買い物。ちょこっとだけの買い物なので、私とさっちんとだんは車の中でお留守番。待っている間、さっちんにPezをあげました。


ところがこれが大問題に発展。買い物から戻ってきた夫、さっちんがPezを食べてしまった事に大ショック。…というよりも、自分ではなく、私がさっちんにPezの食べ方(中にカートリッジをつめて、キャラの頭をそらせると口から出てくるって、あのシステム)を教えてしまった事に大ショックでした(爆)。帰り道、ずーっと悔しそうにぶちぶち言っていました。もう一つの詰め替え用が残ってるから大丈夫よ、って慰めても、「一番最初が肝心なの!僕がさっちんに教えてあげたかったのに…。さっちんが絶対『うわー、ダディ!!』って嬉しそうに驚く顔が見たかったのに…それなのに。それなのにぃーっ!!」って、ほんとにしつこかったです。たかがPezなんですけど。

すませんね、つい。

22:25 育児 | コメント(2) | トラックバック(0)

痛たたたた

2009/08/04
乳腺炎に罹ってしまいました。あー、もう下手したら陣痛、お産の痛みよりも酷いんじゃないか?というほどでした(涙)。服が触れただけでも体中がよじれるくらいの激痛が脳天を突き抜ける。まさに“excruciating pain”。そして当然の事ながら、この痛みの中でも授乳は執行されるわけで…(滝涙)。

日本にいたら桶○式、等のおっぱいマッサージに通えるのだろうけれど、ここは僻地エゲレス、僻地プリマス。そんなもんは類似品すらありませんよ。とりあえず葛根湯を飲んで様子を見ていたけれど、胸の痛みがより一層耐え難くなってきたのと、おもしろいように上昇する体温&それと反比例する体感温度に加え、関節痛、頭痛の波に呑まれ、これ以上悪化して切開とかになったら恐ろしすぎるので、GPへ。この時点で普段なら徒歩5分のGPへ歩いていく事が非常にキビシイ状態だったので、夫に会社を早退してもらって車を出していただきました。アリガトね。車でクリケット情報聞きながら待っていました。子供たちもいたので、GP内には連れて行きたくなかったのです。こういう時って(=こういう時『だけ』)、気兼ねなく子供を即座に預かってくれる義母ちゃんが近くに住んでいたら助かるのに、と思ってみたりして。要らん時には3時間半かけてでも押しかけてくるくせに(しかも朝9時にうちに到着してるし…)、肝心な時には役に立たんなー。

そして診察。「乳腺炎だと思う」という自己診断をGPに伝えると、途端に顔をしかめて「まあ、痛いわねー」と、とっても痛そうな女医さん。そしてとっても簡易な問診、触診の後、処方箋を出してくれました。この間5分もなかったかも。早っ。出されたお薬は、言っちゃあなんだか、ここに来る前から予期していたとおりの「Amoxicillin」でした。ペニシリン系の抗生物質。これって、さちが中耳炎の時でも、風邪をこじらせた時でも、私の扁桃腺がはれたときにでも出されたのよねー(汗)。いいのか、これで??授乳中でも使用していいという事は確認できたからよかったけれど、イギリスには他の抗生物質は存在しないかもという気がしてきたよ。

まあ、おかげで症状もだいぶ治まってきたので嬉しい限りなのだけれどね。しばらくは乳腺炎が怖くてビスケット1枚すら食べられないな。…と思っているのは今夜までで、明日は朝からチョコレートにかじりつきたい欲望に駆られていたりして(笑)。

先程さちが「マミーが早くよくなるように、“healing dance”を踊ってあげるからー」とクルクル舞ってくれました。病みあがりの頭がくらっときましたよ。優しいね、アリガト。さっちん。それにしても、自分の具合が悪い時って、細かい事は本当にどうでもよくなるようで、普段だったら「もうっ、さっちん!!これこれこんなことしたら、ダメー!直しなさーい!あ、そこ、ちょっとやめといてっ!」とギャンギャン言ってそうなことでも軽くスルーできて、しかも「さっちん、OX△しちゃった…ごめんね、マミー」と、何か要らん事をしでかした時の報告を聞いても、「いいよいいよー、次から気をつけてねー」と心の広い大人の対応がとれるのね。大発見。>本音は「頼むからそんな些細な事で、いちいち報告せんでおいてー」だからなんだけれどね…(爆)。具合がよくなるにつけ、心が狭い大人の対応に戻っています。ゴメンね、さっちん。

あまりに具合が悪かったので、だんちんに構ってやることもままならず。よって、授乳以外はさちの部屋の床に、さち姉ちゃんによる監視の下、転がっておいてもらいました。私はさちのベッドに横になって、朦朧とする頭で子供たちを見守りつつ、痛みと戦っていました。自分のオモチャだとすぐに飽きるのに、お姉ちゃんのおもちゃだとかなり長い間でも一人で遊ぶんだよね。ずりずりとプリンセスカッスルの中(ビニールのヤツね)に入り込み、さちが整然と並べたキッチン上のおままごとフードを片っ端から払い落としていくだんちん。やりたい放題ー。弟の悪行をしばらくは大目に見ていてあげたお姉ちゃんも、自分のプリンセス・ミュールを食べられそうになった時にはさすがに、素早い対応をしていました(笑)。「だんちゃん、それはさっちんの大事なものだから、触らないでください!」とするどい威圧的な声で早口にまくしたてた後、今度はゆっくりとした優しい声で「ね、だめよ。わかった?」だって。すげー。二段階攻撃。私の口調とまったく一緒だわー。こんな所でDNA、…じゃなくて母親観察の賜物なのだろうなー。げに恐ろしきは子供の注意力…。

母乳育児中の皆様、乳腺炎にはくれぐれもお気をつけてください。楽しい育児はお母さんが健康でいる事が大事です!
06:57 育児 | コメント(2) | トラックバック(0)

変態、かも?

2009/07/14
離乳食を始めてもうすぐ2ヶ月ー。ゆーっくりゆーっくり進んでいますよ(笑)。数々のアレルギー疑惑浮上で、現在米と野菜しか食べさせてもらっていない可愛そうなだんちん(涙)。顔中に湿疹が出ても、本人、食べる気満々なんだけどさ(汗)。

それにしても。離乳食開始と共に変わってしまったう○ち君。ああ、新生児の時のゆるーくてなんともいえない母乳っぽいフレグランスの代わりに(それでもやっぱり臭うのだけれど>爆)、ぽってりしたフツーに臭っい代物になってしまったわ。...成長しているのは嬉しい限りなのだけれど、私の小さなプリンスがベビーじゃなくなっちゃうよー...(いやいや、まだですけどね)。ああ、なんだかさびしい。
ゆるゆるプーの匂いをかぐためだけに、離乳食を一旦休憩してみようかな、なんてね(←それこそ変態)。

夫に言ったら、真顔で"You are seriously strange!" と言われました。...いーのいーの、キミにはわからんさ。


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06:16 育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
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