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Artemis Transat 2008

2008/05/11
本日はヨットレースArtemis Transatのスタート日でした。プリマスから出てボストンまで行くヨットレースらしいです。レースの模様はこんな感じ→transat

ボート狂の夫が傍目から見てもワクワクしていてうっとおしいので(!)、じゃあ、ランチをかねて近くの岬からちらっと見に行こうか、という事になりました。←というのもあるのだけれど、実はここ一ヶ月近くキッチンの改装工事でこき使われている夫を哀れんだ私の優しい母が、「平日は会社で働いて、休日は家で肉体労働させられて、おまけに(私に)ご飯もろくに作ってもらっていないんでしょ(←すでに断定口調。でもそのとおり)。かわいそうにっ!たまには息抜きさせてあげなさい!」とおっしゃられたのも関係していたりして…(汗)。息抜きしてもらうのはいいのだけれど、その分改装工事が遅れるわけで…。工事現場に住む者の身にもなってくれ…。

ともあれ、私たちが行ったHaybrook Bayからは遠くゴマ粒のようにしか見えなかったけれど、沢山のボートが出ていて、壮観でした。いいなー。かっこいいなあー。

食後のお散歩も済ませて帰宅後、プロジェクトマネージャーの私はさっちんとソファーでゴロゴロ、夫には当然の如く、早速お仕事を開始していただきました(←鬼嫁)。数時間後、キッチンに様子を見に行くと、なにやら渋い顔の夫。お腹がいっぱい過ぎて計算が狂ったのか、"built-in"のはずの食洗器だけ、なにやら他のユニットに比べて前にせり出している。「カッコ悪ぃー」と夫。どうやら食洗機の配管に場所をとりすぎてしまった模様。ちゃんと計算したんじゃないの??そこの君。

夏が本格的に始まる前には完成して欲しいのだけれど…。

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22:50 プリマスあれこれ | コメント(3) | トラックバック(0)

港でランチ

2007/05/27
本日はさっちゃんを夫へ預け、お友達とヨットハーバーでランチ。

中華もいいよね、おフレンチもいいんじゃない?等々、あーでもない&こーでもない、と皆で色々悩んだ末、結局ここへ↓。
http://www.eatoutdevon.com/devon-restaurant/details-restaurant.php?pv=1378

明るい空間の広がる、感じのいいレストラン。入り口の生簀にいっぱいヤドカリ、もとい、ロブスターがいました(笑)。間違えるよ、ちっちゃいんだもん。停泊中のヨットを眺めながら、昼間からワインを煽ってしまった。あー、おいし。スターターに、シーフードスープを注文。以前スペインで食べたような、ものすごーく美味しいスープを期待しつつ、心の隅では、もしかしたらイギリスでよくある「魚くさーい」のが出されるのではないか、とひやひやしながら待つこと暫し。
いざ出てきたものは、普通に食べれるスープでした(笑)。可もなく不可もなくというところ。それにしても、パスタにしろスープにしろ、イギリス人が出す魚料理って、どれもツナっぽい味になるのはどうしてだろう?? ついこの間も他のレストランでサーモンパスタを頼んだらツナっぽかったし。きっと、もっと高級なとこに行かないとダメなのね(笑)。ちなみに今日私たちが頼んだのは、なんともお得な3コースで£9.89のランチメニュー。文句を言える値段じゃないか…。メインはみんな揃って色々な魚をフライにしたもの、デザートには(私は)レモンとライムのクリームブリュレを、他の人たちはパンナコッタやクレープを注文。メイン&デザートはどちらもとても美味。クリームブリュレは、お味は良かったのだけれど、ちと量が多すぎだわ。うぷっ。パンナコッタはとろんとろんでうまうまだったらしい。ちなみのちなみに、このレストラン、夕飯で行くと、£25位から。

お友達と気軽に手軽に出かけるランチは楽しくていいね。でも今日のメンバーのうちの一人が近々プリマスを去るとのこと。悲しいなあ。送別会にかこつけて、出発の日まで、又何度もランチや飲み会に行こうね。


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01:43 プリマスあれこれ | コメント(10) | トラックバック(0)

イースターホリデー

2007/04/10
イースターホリデー最終日である今日は、ナショナルトラストが管理するLydford Gorgeへ。

ホリデー初日の金曜日はいつもの海辺でまったりお散歩、土曜日はPaignton Zooで童心に返り、そして日曜日は夫にロ-ストラムを焼いてもらい、しかも後片付けまでさせてしまうというだらけた私を締め上げるように、ホリデー最終日の演目は「活動的」なものだったわー(涙)。

Tavistockを抜けて、Okehamptonに程近いこのLydford Gorgeの見所は、30mの高さからしぶきを上げて流れ落ちる滝、通称「White lady waterfall」。と言っても、華厳の滝とかと比べたらこじんまりとした印象を受けるのは否めないけれど、まあ、綺麗。2箇所ある駐車場のうち、滝に近い方の入り口から入れば、チビ連れでも滝まではさらっとたどり着けました。…滝まではね。ガイドブックには、「森林散策コースは全工程2時間程度」と書いてあったので、さっちゃんを連れている私たちは滝周辺でうろうろして、ピクニックをしてすんなり家へ帰る予定。…だったのに、結局、4時間以上かけて一周全部回ってしまった(涙)。はー、しんど。階段好きなさっちゃんの為、「なだらかだけど長距離コースのA」ではなく、「急斜面と岩場を抜ける短距離コースB」を選択してしまうおばかな私達。だって滝を見たら引き返す予定だったんだもん。でも、滝までは下り坂。いい気持ちで滝壷までたどり着いてから、ものすごい急斜面を降りてきた事に気付いて、青ざめる私。こんなの登り返すの絶対嫌!と言うわけで、前進しかできなくなってしまったのね。
川辺で持ってきたサンドイッチ(作・夫)を食べて元気をつけてから、仕方なく、いやいや、元気に出発。それにしても足元悪っ!入場料取ってるんだから、もっと整備にお金かけてよね、とか思ってしまった。冗談抜きに崖っぷちな所も何箇所もあったし。まあ、子連れでない散策者にはそこがおもしろいのだろうけど。驚きだったのは、足場の悪さにもかかわらず、この強行コースBに杖を突いているお年寄りが何人もいた事。ひえー。老イギリス人、さすが…。

木立の間を流れる川に沿ってうねうね続く小道を通り、崖っぷちを抜け、上がったり下がったりして、なかなか楽しい散策だったけれど、やはり、犬と2歳児と意味もなくでかいピクニックセット一式を抱えている者たちには、結構きついのよね。

やっとの思いで中継地点(私たちが車を止めた所とは、散策コースをはさんで逆っ側)にたどり着いて、アイスクリームを食べながらしばしの間、憩いのひと時。今まではアイスクリームが大っ嫌いだったのに、先日行った動物園で食べたアイスクリームが美味しかったのか、ここでもモリモリ食べるさっちゃん。さっちゃん一人で一個食べるのは多すぎるので夫と仲良くシェア。…のはずだったのだけれど、結局お父さんはお情け程度しか分けてもらえてなかったみたい。

リターン行程は急斜面もなく、わりと楽に制覇。はー良かった。日が暮れる前に戻れるか心配になりかけたよ。やっとの思いで出口にたどり着いた時に夫がふざけて「もう一周どお?」と聞いてきたけれど、とっさに冗談を返す気力もないくらい疲れてしまった。

そんなこんなで、活動的な一日だったねー。今日はよく眠れそうだわ。

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07:19 プリマスあれこれ | コメント(6) | トラックバック(0)

水族館

2007/03/10
今日は風が強かったものの、綺麗に晴れた春の気持ちのいい一日だったー。日が伸びて、暖かくなってきただけで幸せな気分になるって、イギリスに住んでいる者の哀れな性だわねえ。

こんな気持ちのいい日に家の中に閉じこもっているなんてもったいない!というわけで、我が地元プリマスの誇る水族館へ親子3人で行って来ました。って、やっぱり屋内じゃん。…細かい事は気にしないように。どうせもやしっ子です。

以前の日記でコテンパンに酷評したけれど、さっちゃんを連れて行った今日の水族館体験はとても楽しかった。まあやはり規模は小さいような気がするのだけれど。どうでもいいExhibitionsが多すぎるんだって。そんなスペースと費用があるなら水槽増やせー!!それに大人9.5ポンドって、また値上がりしてる??ちっ、夫の会社から割引券もらってくるんだった。…また文句言っているけど(笑)。

さっちゃんはといえば、初めて来た場所でテクテク一人で歩かせてもれる事自体が楽しくてしょうがないらしく、始終ご機嫌だった。幸せな子。入り口付近にある、実際に水に手が入れられる池(本当は入れてはいけません)にいる魚やヒトデを間近に見て不思議そうにしているさっちゃんの横で、係員のお姉さんの説明に聞き入っているのは、親のほうだったりして(笑)。野生のヒトデって共食いなんだー。初めて知ったよ。それにしても、ヒトデが相手に食らいつく様子をリアルかつ事細かに、身振り手振り付きで解説してくれる熱心な係員さんだった…。

目玉である大水槽で泳ぐ魚の群れにちょっと腰が引けてるさっちゃん。最初は張り付いてみていたけれど やはりこちらに向かって大きな魚が泳いでくると、ちょっと怖いね。すぐに「マミー、だっこー!」だって。へっぴりちゃん。ガラスの部分がわざと内側に湾曲して水槽にのめりこんでいる所では、勇気を出してサメに向かって突進したら、思いっきりガツンと頭をぶつけてた。大泣きでした。頭上注意って書いてあるじゃん。…って、実は、この注意書きを目にしても、何で頭上に危険が及ぶのかまったく解すことの出来なかった私もまた、ガツンといってしまったのでした。娘よ、母の過ちを繰り返すな!!

くらくらする頭で向かったのは、巨大イカの剥製やら海蛇?やらの展示された、難破船をテーマにした、ちと薄暗い通路。気味悪いのでとっとと通り過ぎたい私の横で元気にバニーホップをするさっちゃんを夫に捕獲させ、強引に立ち去る。その後はキャーキャー駆け回る小学校低学年の群れに占拠された熱帯魚コーナー等を見て、お土産コーナーを何とか通過し、日のさんさんと降り注ぐ外へ。はー、楽しかった。

お勉強(?)の後は、待ってましたのお昼の時間。駐車券の時間が切れそうになっていたし、特にバービカン地区でお昼を食べたいとも思わなかったので、車を飛ばして、週末にいつも行く岬のパブでランチすることに。着く前からここのフィッシュパイが食べたいと思っていたので、即オーダー。魚を見たすぐ後で、魚を食べるのもなー、とちらっと思ったけれど、ふん、食べたかったんだもん。夫は巨大フィッシュアンドチップス。さっちゃんは私たちのおすそ分け(というか、夫のフィッシュを半分くらい奪っていた。もう一皿別に頼めばよかったかもね)。とにかく魚に同情のかけらもない親子3人。

プリマスも捨てたもんじゃないなと思った一日でした。


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08:43 プリマスあれこれ | コメント(7) | トラックバック(0)
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