10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

Unbelievable!!!!!!!

2006/11/28
夫の両親・兄弟・親戚からクリスマス「来襲通達」を突きつけられたショックから一通り立ち直り、それなりにテンションを上げ、クリスマスへの雰囲気を盛り上げようをがんばってきた私。そのお祭り気分を一気に零下100度くらいにまで冷ましてくれた、本日のこのニュース:-

義両親+叔母はクリスマスホリデー中、我が家に滞在するらしい。
これだけ聞いたら「だから?」となるのだけれど、きゃつら、やり方が汚い!!当初、クリスマスは我が家でやると決められた時点での話では、夫の祖父、叔母、両親はホテルに泊まり、夫の弟Aはうちに、弟B+その彼女は来るか来ないかわからないので、もし参加するようであれば彼らもまたうちに泊まる、というはずだった(←のメンバーの他に彼らの「ファミリーフレンド」もうちへ日帰りでくるんだって)。でも、今日になって、義母は夫に「あら、言ってあったじゃない。ホテルは2部屋予約したから、おじいちゃんと弟B+彼女がそこに泊まって、私たち夫婦とS(夫の叔母・おじいちゃんの娘)はあなたのうちへ行くわよ。もちろん」と、しゃあしゃあとのたまわったらしい。話が違ーう!おじいちゃんは体か弱いから、Sと一緒のホテルの部屋で義両親がもう一つの部屋っってはずじゃんか!これはもう、義母がねちねちと最初から練った作戦だったに違いない。だって、来ないかもしれない弟Bとその彼女に自分たちが予約した部屋をあげてしまえば、夫婦でうちに来れるわけだし。でもそれを、最初から決まっていたように言う、その根性が私には許せん!大体、クリスマスは家族3人で過ごしたかった私が彼らの来る事をしぶしぶ承諾したのは、「取り扱い」が厄介で、人はいいけれどかなりうっとうしい義両親+叔母がうちに泊まらないという前提があったからなのに。
夕食の時に申し訳なさそうにこの話を出してきた夫は、私の反応(どんな反応が返ってくるかは予め、わかっていたくせに)に、「あーあ、僕、もうクリスマスが楽しみじゃなくなっちゃったよ」とため息交じりに言っていた。でも、ため息つくのは、あなたの一族をどうにかしてからにして欲しいわ。あなたのお母さまのあの甲高く、それでいてドスの利いた声と隣近所に鳴り渡る地響きのような足音を朝の5時から聞かされて、日中は生活の細部にいたるまで尋問されたら(これがほんとにくどい)、神経の細かい(?)私ゃ、文句の一つも言いたくなるのよ!!あー、考えただけで、うんざり。はー、クリスマス期間中、ヘビーに飲んでやる!

こんな私に応援よろしくお願いします!ぽちっ!!
blog ranking
スポンサーサイト
05:32 嫁・姑 | コメント(7) | トラックバック(0)

クリスマス準備その3 +引越し準備

2006/11/26
先週のミンスパイに引き続き、私の今週末のタスクはクリスマスケーキ。といっても、これは練習用ではなく、ぶっつけ本番。お酒をかけてクリスマス当日まで熟成させるので、大体みんな4週間位前に作るのだそう。去年始めて自分で作ってみて結構はまったので、今年も焼くことに。写真は焼きたてほっかほか。↓




冷めたらブランデーをかけて布に来るんでラップをかけて、しばしのお別れ。クリスマス・イブにマジパンとチェリーとピーカンナッツで飾ります。↓は去年のクリスマスケーキ。写真右がそれです(ちなみに上はトライフル、左はチョコレートチーズケーキ)。
DSC01182.jpg

私は市販のマジパンは大大大、大っ嫌いだけれど、手作りの奴はどんどんいけちゃう。市販のマジパンに付きまとう許しがたい香り(私が子供の頃病院で処方されたうすらピンクがかったオレンジ色の液体飲み薬の匂いだ!)がまったくないの、自分で作ると!
昨日友人の家でしこたま飲んできたので、二日酔いモードの私。生地に混ぜたお愛想程度のブランデー(出来上がりにかけるのとは別ね)の香りに頭がくらくらっ。焼けば焼くほど芳しく立ち込めるその香りに、いつもならうっとりするけれど、今日はふらふらしてしまったわ(笑)。

実は、引っ越す事が決まったので、本来ならば、ケーキなんぞ焼いている場合ではないのよねん。荷造りしないと(笑)。夫が屋根裏から様々な粗大ごみを出してきて、車でごみ処理場までもって行ってました。ご苦労様。私が聞こえよがしに「えー、これ触んの?手、汚れるからやだなー」とつぶやいたら、夫がため息ついていました。でも、そんな "dead end job"は、やりたくないのよ。ケーキ焼いて知らん顔しちゃおう。と思っていたけれど、やっぱり良心の呵責(一応あるのです、私にも。良心が。)に耐えかねて、ちょっぴりだけ手伝っておきました。と言っても、軽そうでなるべく埃のついていない持ちやすそうな粗大ごみを二階から一階に運んだだけ。しかも途中で、ギブアップ。こんなに働いたのに、まだ実際に必要な荷物を詰める段階ではないってどういうことよー。恐ろしい。明日から、がんばります。

元気が出ます。応援よろしく↓
blog ranking
01:14 日常 | コメント(2) | トラックバック(0)

クリスマス準備・その2

2006/11/19
クリスマスがもうすぐそこまで来ているこの時期、特に感動するほどおいしくはないけれど、その独特の味と香りで私に切実にアピールしてくるのものといえば。それは…

…ミンスパイ。

スパイスのたっぷりきいたドライフルーツがぎっしり詰まったミンスミートを、さくっさくのショートクラスト生地で包んで焼き上げた、イギリスのクリスマスでは定番のお菓子。↑でも言ったように、特においしいわけではないのよね(笑)。「おせち」のようなもんか。でも、この時期になると、無性にその味が懐かしく(?)おいしいような錯覚に陥ってしまう。

ということで、今年は自分で作ってみましたよ。って、中身は市販の奴だけど。だからたいしたことはしてないの。本番では夫の一族も来襲してくるし。練習しておかないと。見た目はこんな感じ↓

mince pie



お味は、まあまあだったかな?(笑)。生地が「サクサク」を通り越して、「サクパフッ」に近くなってしまった。ホントはバター+ラードなのだけれど、バター+ベジタブルファットにしたからかなあ?うーん。やさしい夫君は、「すっごくおいしいよ、これ」といいながら、次から次へとパクパク食べてくれていたけれど。(まあ、彼のこの反応は、食べる前からわかってはいたのよねん。いつも何でも「おいしい」って食べるから)。って、だからー、これって、そんなに軽くパクパクいけるお菓子じゃないと思うんだけれど…(汗)。おっ重…。

ミンスパイはいっぱい作っても日持ちするらしいので、スーパーで大きな缶入りチョコレートを夫に買いに行かせた私。空き缶に入れて保存しよう!そしたらQuality streetとCelebration(Rosesは嫌いなの)を二缶も買って来てくれました(汗)。そんなにいらなかったのに、と詰め寄ると、「ああ、これ2個買うと、一個半額くらいだったから」とのたまう。でも、ただ単にチョコがいっぱい食べたかっただけじゃないの?
それでもって、パイが焼きあがってから気がついたこと。
…うちには大きな3段密封タッパーがありました。ミンスパイ45個ぐらい軽く入りそう。どうすんのよー。このチョコレートの山…。

パイ生地しか作ってないから簡単だったとはいえ、いくつか教訓を得ましたよ。
1、下準備(収納箱も含め)はあらかじめきっちりしましょう。
2、ミンスミートは詰めすぎない。
3、パイ生地は、恐れずもっと薄く伸ばしましょう。

あと何回か焼いてみます。本番に備えて。普段からお料理していないと、こういうときにダメだわね(笑)。ぼろがザックザク出てきます。


元気が出ます。応援よろしく↓
blog ranking




23:46 日常 | コメント(4) | トラックバック(0)

会話

2006/11/18
数週間前からごほごほと咳の止まらないさっちゃん。市販の咳止めを与えても一向に効き目が現れないので、GPへ(GPへ行っても、特に何もしてくれることなく「ああ、風邪ですね。そのうち治るでしょ」と言われるのがオチなので、今日まで行き渋っていたの)。結果、「Chest Infection」でした(涙)。そうなんじゃないかな、とはチラッと思っていはいたのだけれど。前回もそうだったしね。GPのおっさん、もとい、ドクターは「あまり小さい子に抗生物質は与えないのだけれど、この場合は早く直した方がいいから処方箋出しておきますね」だって。

市販の咳止めといい、今回処方してもらったお薬といい、イギリスの子供用の薬って「大丈夫なの?」と心配したくなるほど甘ーいのが普通。蓋を開けたとたん、カルポルは苺、ベネリンからはバニラの強烈な香りが漂う。カルポルは色も毒々しいし…。さっちゃんは、これらの薬をおやつだと勘違いしているらしく、「お薬飲もーねー」と声をかけると、嬉々として私の元へやってくる。「イェーイ!」って言うし(笑)。おいしそうにスプーンで与えられる薬をごっくんするさっちゃんと見てたら、なんだかメリーポピンズになって気分だわ。♪A Spoonful of sugar helps some medicin go down...♪って。ジェーンがライム味でマイケルが苺味で、メリーポピンズがラムパンチ味だっけ?

今日はそんな風邪っぴきなさっちゃんと不思議で笑える会話をしてしまった。朝着替えをしていると、

さっちゃん:Mummy says "No".
私:Mummy says more things than "No", If you are a good girl.
さっちゃん:She wouldn't!

絶対こんな風に聞こえたんだって!!さっちゃん、文で話してたよ!!…って実際のところは、大して私との会話の脈絡に関係なく言葉を発していたのだろうけれど、私はもうびっくり。最近怒ってばっかりだから、マミーは「No」しか言わないと思われているのかなあ、などといらぬ詮索までしてしまう始末。やさしく、寛容なマミーになりたいわ。最近は私や周りの人の言っている事がわかっているようなので、さっちゃんの前でうかうか妙な事が言えなくなってしまった。これも成長にうちかー。

今日も一回ぽちっとよろしく↓

blog ranking


07:33 育児 | コメント(2) | トラックバック(0)

クリスマス準備・第一段階

2006/11/13
この日曜日も晴れたので、いつものように海へGO。ちょっと風が強かったけれど。

その帰り道、そろそろしなければならない季節事を済ませてきちゃった。

クリスマス用(Boxing Day用か)の巨大ハムを近くのファームハウスで予約してきました。七面鳥は例年のごとくフツーにするけれど、今年はアップルベイクド&スモークド・ハムにしようっと。生を買って自分で調理しようかと思ったけれど、面倒なので、調理済みにすることに(色々やる事があるのは構わないのだけれど、そこにつけ込んで義母に手&口を出されるのが嫌なのよー!)。一応2キロ予約したのだけれど、お義母さんに確認の電話を入れたら、3キロにして欲しいとの事。はいはい、あなた達、ほんとによく食べるから…。その食欲が怖いわ。その中にいると、どんどん食べても平気な様な錯覚に陥ってしまうのも、更に怖い。

数日前から具体的に買い物リストを作り始めたのだけれど、どんどん増えていく項目…。ひえー。土曜日にお義母さんとその妹、義弟の彼女でロンドンでクリスマス用の食材を調達してもらったけれど、そんな物はまだほんの一部に過ぎないの。でもフォートナム&メイソンに勤めている義弟の彼女を利用して、いっぱいおいしい物を安くGET!。ふふふ。楽しみ。毎年、クリスマスには例のうす青緑のフォートナムの包みがゴロゴロ…。

あー、楽しいような疲れるようなクリスマス準備。ゲストが来るので余計に気苦労が募るのよね。それにしても、一大イベントって、準備&待っている段階が一番楽しいのかも。今年もまた、クリスマスイブと当日の行動+クッキング予定表を作って張っておかないと。結構役に立ったわ、あれ。


追記:
夫のChitty Chitty Bang Bang洗脳に半分成功!さっちゃんがいかにこの映画が好きかという事を実際に見せたら(歌に合わせて振りつきでノリまくる娘)、あっさり陥落しました。カラオケバージョンにセットしたDVDを何回も繰り返して練習する夫。♪Happy Birthdayの歌でさえ、夫が歌うと何の曲か誰もわからない位まったくの音痴で、人前で歌う事が大っ嫌いなのに、娘のためにノリノリで歌う夫に拍手!!今日の海へのドライブは、♪Chitty Chitty 口ずさみながら行ってきました(笑)。

ぽちっとお願い↓
blog ranking


07:55 日常 | コメント(2) | トラックバック(0)

うるさいってば

2006/11/10
♪おー、ゆー、ぷれていー、ちぃてぃちぃてぃばんばん、ちぃてぃちてぃばんばん、うぃーらぶゆー…♪

ここ最近の私の口から出てくる歌と言えば、"Chitty Chitty Bang Bang"。アマゾンでDVDを購入してから、はまりにはまっている私。最初はこんな古ーい子供用の映画(?)ミュージカル(?)はどうせつまらないだろうな、と思っていたけれど、そんな事はございません。歌が目的で買ったのだけれど、さっちゃんと一緒に見ながら、親のほうが真剣に見入ってしまうのでした(笑)。ありがち…。ジェマイマ、可愛いー。リズムがいいからさっちゃんもノリノリ。DVDをつけて、オープニングの曲が流れると、はっとしてテレビの方を見る。そしてニコニコしながら横揺れ。一日最低3回は見てます(全部じゃなくて、好きな歌の部分だけ選んでね)。朝の7時から大声で歌っているので、隣家からは、きっと、変なアジア人だと思われていると思うけれど(汗)。

海岸へピクニックに行くシーンでの曲、Truly Scrumptiousもグー。この歌を歌っている時の子役たちの表情がなんともあどけなくて大好き。歌詞も可愛らしくて、ぜひ、さっちゃんに歌ってもらいたいわー。面と向かって自分の娘にこれを歌われた日には、感動のあまり、悶絶しそう。とりあえず、1歳8ヶ月児には、ちと高度な技なので、マミーが唄っときます。はー、いい歌だ…(自己陶酔)。今週末、海へ行くとしたら、きっと、まず車中でChitty Chitty…を大声で歌い、そして浜辺へついたらTruly…を噛み締めるんだろうな。すでに夫から「いい加減違う歌、唄ってくれる?」と苦情がきているけれど、えーい、そんな事に構ってはいられないのさ。いつまでも唄い続けていくんだー!そのうち、夫も洗脳されて、一緒に歌うようになってくれないかしら。…それはないか。とはいえ、確かに、Chitty Chitty はサビの部分ばっかりだから、ぐるぐる回るのよね、頭の中を。しつこいと言えば、しつこいかも(笑)。

それにしても、Barbara Windsorが端役で出ていたのには驚いた。まったく、何にでも出没するのね。あてがわれるキャラが全て同じなような気がするわ、彼女は。

さっ、明日も朝からChitty Chittyいっとこう。

頭からChitty Chittyが離れなくなった人も、そうでない人も、ワンクリック。お願いします。
blog ranking


23:46 日常 | コメント(0) | トラックバック(0)

海へ

2006/11/04
晴れた日曜日には海へ行く、というのが我が家の鉄則。

というわけではないけれど、こんなに秋晴れの日に、家の中にこもっているのはもったいない。そこで一家揃って行きつけのビーチ、Big BurryへGO。

DSC00304.jpg

ちょうど干潮時だったので、普段は入れないサイドの砂浜へ行く事が出来ました。いつもは潮が満ちていて歩ける部分が少ないんだよね、こっち側。わかめ多いし…。
普段とは違う側にきて、オトトも大興奮(と言うか、外に連れ出してもらった事自体に大興奮の模様。ちゃんと散歩に毎日連れていっているのに…。家に帰りつくと、瞬時にその事を忘れるのかね、この犬は)。くんくんフガフガ、落ち着きない、けど楽しそう。
我が家のひいさま、さっちゃんはと言うと、ピンクの防風防水スーツに長靴といった完全防備で、おなーりー。とりあえず浜辺のRock Poolで小手調べ。最初はそろーり、ちゃぽんっと静かに始めて、それから思いっきり足を高ーくあげて、ばっしゃばっしゃ、びっちゃんびっちゃん。
もっと波打ち際まで行こうよ、と誘うと二つ返事で(とはさすがにいかなかったけれど)ちょこちょこと後ろから追いかけてくる。でも私が早く先へ行き過ぎると、「うわーん、置いてかないでー」と号泣。はいはい、ダディーに抱っこしてもらいなさい。早いから…。波が寄せてくると「おおー!」と言った感じで面白そうに見つめて、引いていく波を恨めしそうに見送るさっちゃん。ずんずん波に向かって入っていくので、制止するのが大変。だって怒るんだもん、阻止しようとすると。
波に果敢に挑んでいるさっちゃんの真似をして、波の中に佇んで、うっかり波にのまれてあわてるオトトの姿も笑えた。あほだねー。子犬の頃、ここのビーチで水溜りにはまって(これが直接の原因かは不明だけれど)、かなりの間水嫌いだったオトト。一時期はどんなに浅い水溜りでも、回避してたもんね。それが今では、ちゃんと水に顔をつけて、私が投げた石やら、木の枝やらを取り戻そうとする(その後、ちゃんと取って持ってくる事はしないんだね。彼は)。進歩!

遊んだ後は海を見下ろす丘の上で、持ってきたお弁当と、傍の売店で買ったフレンチフライでお昼ご飯。食後のおやつにドーナッツももってきていたけれど、自分の分のお昼を平らげたさっちゃんが落ち着きなくなってきたので、おうちに帰ってから食べる事に。

家に帰って来て、イングランドVsニュージーランドのラグビー戦を見ながらものすごく不機嫌になる夫。「awful!」と「だぁー…」 (←これは日本語も英語も関係ないらしい。万国共通)を繰り返していた。

励みになります。ワンクリックお願いします。
blog ranking


07:45 週末の過ごし方 | コメント(0) | トラックバック(0)

父の愛情

2006/11/03
昨日の晩、さっちゃんを寝かしつけていると、「ずどんっ、ずどんっ!がしゃん、がしゃん!!」と、ものすごい音を立てている不届き者がいらっしゃる。

…夫だ。

ちょうどその10秒前くらいにさっちゃんがたまたま目を覚まして「うきゃーん」と泣き始めたので、もう一度眠りに付かせるべく、添い寝をしていた私。何でまた、よりにもよって、そういう微妙な時に(しかも、泣き声を聞いているのに)わざわざキッチンに行ってそんな物音をたてる必要があるんだ!完全に起きちゃうじゃんか!と、かなりイライラムードな私。だって姫はなかなか二度寝してくれそうにないんだもーん。

あの手この手で寝かしつけようとしているのに、なぜかさっちゃんは余計に眠気が引いていっているみたい(汗)。っとその時とってもナイスがアイデアが…うふっ。

「はぁーにぃー!!(←夫の事。私の機嫌がいい時、又は私が何か頼みたい時など都合のいい時に、彼はHoneyと呼ばれています)。ねえ、さっちゃん、ダディーの方がいいって呼んでるよ。マミーじゃダメみたいだよー!」

嬉しさのあまり漫画のように輝く夫の顔。「そっかー、さっちゃんはやっぱりダディーが一緒がいいんだよね。うん、うん」と言いつつ、私を押しのけ、愛娘のベッドに横になり、添い寝体制完了。

夫よ、君もちょろいのぅ。あっさりそんな子供だましに乗せられるとは。お役目放免になった私はそそくさと寝室に戻って、ダブルベッドを大の字占拠させていただきました。

翌朝話を聞くと:
姫→結局夜中の2時まで寝なかったらしい(笑)。
そして
夫→4時間睡眠で会社に出かけていきました。


こんな夫に応援よろしく。ぽちっと1クリック↓

blog ranking

23:31 育児 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。