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食べることばっかり…

2007/01/28
なんだか食欲上昇中な今日この頃。
ふと、チーズ蒸しパンが食べたくなったのでネットでレシピをゲットし、早速作ってみる事に。

…うまーい(涙)。あー、やっぱり日本のレシピはいいね。砂糖も少なめだし、油は入っていないし、それでいて「ふわりん&しっとりん」を保った仕上がり…。レシピよりももっと砂糖を少なめにして、さっちゃんにもご賞味いただけるようにアレンジ。美味しい物を食べた時は、やはり顔の輝きが違う!!初めての味に「んんん??」と驚きつつ、てへーと言ったような嬉しい笑顔が…。なんて書くと、いつもまともな物を何も与えていないように思われるかも(汗)。…いえいえ、ちゃんと与えていますよ。でも、プレイグループなどへ行った時に、おままごとセットの「偽フード」を思いっきり嬉しそうに食べるふりをするのはやめて欲しいわ。それこそ何も与えていないと勘違いされるってば。

チーズ蒸しパンの味に魅了されたさっちゃんはあっという間に1個完食。一個の量がかなり大きかったので、これ以上あげたら食べすぎかなっと思い、「もうないよ。おしまーい。」と告げる私。そのとたん、「ガビーン」と凍りつくさっちゃんの顔(思わず♪たららーん、たららららーらーん、と悲劇のヒロイン的メロディーとイメージが頭をよぎる。真っ暗な舞台中央に倒れこむさっちゃんを一筋の青いスポットライトが映し出す…)。更には大粒の涙をぽろぽろぽろぽろとこぼす我が娘の表情に私のほうが「ガビーン」。あっさり陥落し、もう一個取りにキッチンへ走ってしまった(笑)。美味しそうに二個目のTreatを頬張るさっちゃん。でも最後のちょっぴりは名残惜しそうに、ちびちび食べてた(笑)。それも食べ終えた後も再び「泣き落とし作戦」を繰り出す演技派な姫。うっ、食べさせてあげたい気持ちと理性の間で引き裂かれそうだわ。結局、がんばってどうにかこうにか、さっちゃんの注意を他に向けさせる事に成功し、更なる涙をこぼさずに済みました。はー。

そんでもって、日曜は夫がサンデーローストを担当してくれるというので、お昼前にちょいと一杯引っ掛けに、近所のパブへ。
ここのパブは家から歩いて数分の所にある小さなもの。私の友達からも、お隣の旦那さんからもオススメされていたから、気になっていた処。今日お初で行って来ましたよ。実際、ついてみると、なかなかいい感じ。ちょうどお昼時に入ったので周りのお客さんたちはみんなサンデーローストを食べている真っ最中。えーん、お腹すいた(涙)。この後家に帰ってから焼いてもらうローストに思いを馳せつつ、ついついぐびぐび飲んでしまう。
結局、家へ帰ってローストにありついたは3時を回っていた。私の目も回りそうだったわ。一足先に出したさっちゃんのお昼を(自分で作っておきながら)、かなりうらやましげに眺めてしまった。そして待ちに待った食事が出されたら、あまりにお腹がすきすぎていたので、20分くらいでガツガツ食べ終わる私(笑)。が、私以上に空腹だったらしい夫に5分の差で負けてしまう。はやっ。でもね、あー美味しかった。今回はパースニップも焦げてなかったしね。この後チョコレートプディングもお腹に入れたので、うぷぷっ。苦しいわ。

食べ物の事でこんなに長々と書いてしまった。イギリス生活って寂しい。

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22:31 週末の過ごし方 | コメント(15) | トラックバック(0)

使い分けって難しい

2007/01/26
バイリンガル教育の上では、「日本語と英語のちゃんぽん」はやってはいけないことの第一ヵ条らしい。

んが、この『行ってはならない方向』へわき見もせずにまっしぐらな我が娘。

先日も隣の家を指差して「あ はうす」、そして居間の窓から見える家々を指して「いっぱい はうす!」だって。思わず笑ってしまったけれど。ほんとはよくないらしい??

でもねえ、ある程度の混合はしかたのない事だと思うのだけれど。だいたい、いくら私が徹底的に日本語で話しかけていても、それ以外はさっちゃんの可愛いお耳は常に英語にどっぷり浸かっているのだし。しかも、今のさっちゃんは「ふわんふわんなスポンジ」状態で、どんどん新しい言葉を吸収している真っ最中。新たに覚えた日本語と英単語をPick&Mixして使ってしまうみたい(あー、なぜこの吸収力が10数年前の私にあってくれなかったのか…)。新しく覚えた日本語の正しい使い方、みたいなのをいちいち示してあげればいいのだけれど。でもねえー、めんどくさっ。…というのではないけれど、私の『わが道をはしり抜ける気難し屋なわがまま星人』的な性格上、外野にガタガタ騒がれるとやる気を無くすか、又は、世論一般の示す方向とは逆走するパターンになってしまうのよね。はー、さっちゃんの英才教育への道は厳しいな。って、そんな道に迷わせる気は一切ないけれど(笑)。本人のやる気に頼ります。

私としては、日本語・英語を問わず、さっちゃんがどんどん新しい言葉を覚えていってくれるだけでも嬉しいし、新しく学んだ言葉を自慢げに使う嬉しそうなさっちゃんの表情を見るのが親としての醍醐味の一つ、といった心境。んもー、ホントにかわいいねー、さっちゃん。そういえばなぜか「そーりー」を頻繁に使うさっちゃん。ダディーがしょっちゅうマミーに謝っているので覚えてしまったのかな(汗)? 壁に耳あり、だわ。うっかりろくな事を口走れないなー。気をつけよう。

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03:09 育児 | コメント(4) | トラックバック(0)

イギリス衣料事情

2007/01/20
あーっ!もうっっ!!

先日夫が言いづらそうに、「あのねえ、僕、新しいシャツ欲しいんだけど。Yシャツ、まただめになっちゃった」ですって。(以前おろしたばかりのYシャツにお昼ご飯のしみをつけた時、私に怒られているので、控えめに申し出てみたみたい)。ただ、今回は彼の非ではなく、知らぬ間に破れてしまったらしい。残骸を見てみると、うわー、ホントだ。ひじの部分がぱっくりいってる。しかも両腕。もうっ!またなのー?!その前は何回も着てないシャツの袖口がざっくり切れたし。さっちゃんの紙おむつじゃないんだから、使い捨てにするなー!!

身長190cmを超える夫は、シャツの袖が2インチ=約5センチ長めのを買わないといけない(ちなみに夫の浴衣は、わざわざお相撲さん御用達のお店で調達。…手間の掛かる奴だ)。ちゃんと長さに余裕を持たせてあるのに、腕を曲げただけでひじの部分が破けるって、一体どんな仕事してるの?それともイギリスのワイシャツってそんなにもろい物なんか?大体、デパートで買った安くない物に限ってすぐにダメになるんだから。M&Sで買った一枚£9.50(!)のワイシャツや、bhsの3枚でいくら、とかいった安物は何年ももつのにさっ。ちっ。そういえば、イギリスの洋服って、高いから縫製がいいとか、布の質がいいとか、そういう保証はないみたい。機能性もいまいちだし。子供服なんて、靴下はゴムの部分がさっちゃんのプニプニ柔らかな足首に食い込むくらいキツイし、「ええー!何でこんなに足の部分異常に長いのに、ウエスト部分がキツキツなの??」ってなズボンが主流だし。さっちゃんの足が特に短いわけでもないと思うのだけれど。上着の袖も、ズボンも、日本の物に比べたらかなり細身のような気ががする。長さはいいから、もっとゆったり作って欲しいわ。生地が無駄なのよ。その分を股上の長さにまわしてもらえると、更に嬉しいのだけれど。オムツを巻き添えにしてすぐずれるのよ、ズボンが。「腰履き」しても様にならないお年頃だし。

はー、何年住んでも不思議な事ってあるもんだわ。慣れているようで慣れられないものってあるのよねえ。イギリスの奥深さ(と言うのか?)を噛み締めている今日この頃でした。

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09:56 日常 | コメント(2) | トラックバック(1)

初歯医者

2007/01/16
今日は3ヶ月前にやっと終わったインプラントの「術後検診」で、歯医者さんに行ってきた。

ちくちくインプラントの周りの歯茎をいじくられ、口の中をチェックされた後、デンタルフロスも使ってしっかり磨くように厳重注意されただけで、あっさり無罪放免。ふー、よかった。これでまだ何か問題があれば更に散財しなければならない羽目になるのだろうなーと、ちょっとびびっていた私。
今日はさっちゃんもお供に連れて来ていたので、ついでに小娘の歯もチェックしてもらってしまった(私の診療中は、横で楽しそうに歌をうたってたよ、この娘。相変わらずTeletubbiesの主題歌を口ずさんで)。全部乳歯が生え揃っていると思っていたら、1本まだ生えていないとの事。ふーん。知らんかった…(←無責任な親)。ちゃんと数えたつもりだったのだけれどね。まあそれはそれとして、歯の状態はいいみたい。よかった。歯医者さんはあっさり「あーん」とクチを開けるさっちゃんに感動して、あまりの嬉しさに傍にいた歯科助手さんを捕まえて「ね、ねっ、すごいだろ!『口開けてね』って頼んだだけでちゃんと開けてくれるよ!!」と力説していた(笑)。イギリスのちびっ子達は相当しぶといらしい。それこそ貝のごとく口を閉ざすんだろうね…。

帰り際にさっちゃんの登録も済ませて私の分のお会計。ちっ、高い治療費払わされたインプラントのアフターケア代として今回の診察代はタダだと思い込んでいたら、ところがどっこい、しっかり18ポンドも取られましたよ(涙)。まあ、さっちゃんの分が掛からないから良しとしなくては、なのかな(うーん、納得いかん)。
そしてここでもご近所さん発見。ここの助手兼受付のお姉さんは私と同じ通りに住んでいるんだって。びっくり。狭い世の中だわ。

今日から(って遅いよ)しっかり歯磨きしようっと。


08:14 育児 | コメント(2) | トラックバック(0)

お隣さん

2007/01/06
今日はお隣さんのおうちへ御呼ばれしていたので、ワインを持って一家で乗り込んできました。引っ越してきたばっかりなので、"Let's get to know each other"みたいな感じ。

おうちに入ったとたん、うおー、綺麗だ…。うーん、外見も高そうだしね(笑)。実はここの奥さんと私のお友達の旦那さんが同じ学校で先生をしているんだって。ううっ狭い世の中だわ。

ワインをあけてもらって、ケーキを頂きながら当たり障りのない世間話。お互いの引越し談で盛り上がってしまう私達…うーん、会話の内容が年寄りくさい。でも、彼らは今の自分たちの家に惚れ込んでやっと手に入れたマイホームなんだって。やっと、と言うのは時間の問題ね。売買同意から正式なExchangeまで8ヶ月もかかったらしい。うわー、神経擦り切れるわ…。しかもそのチェーンは10組の売り手・買い手で構成されていたらしい。そんでもって私たちのお隣さんの家の元のオーナーは離婚に乗じて家を売ることになっていたらしいので、そこでまた売買取引の書類送付に関連してごたごたがあったりして、もうそれはそれは大変だったらしい。

大人たちがこんな会話をしている間、さっちゃんはここのおうちのお嬢、Iちゃん(9歳)と二階で遊んでもらっていた。うわー泣くかなっと思っていたら、とんでもない。普段の人見知りはどこへやら、あっさりIちゃんになついて、帰るよって声をかけても一階に下りてきたがらなかった。子供同士のほうが打ち解けやすいのかも。やっと降りてきたら降りてきたで、階段にへばりつき、また二階に駆け上ろうとする始末。夫が無理やり引き剥がして我が家へ強制撤去させてきましたよ。それにしても、やっぱりお姉ちゃんっていいねえー。お兄ちゃんでもいいけど。甘えん坊のさっちゃんはどっちかって言ったら、妹キャラみたいだし(実際問題、さっちゃんに姉・兄をあげるのは無理な話なのだけれど)。テレビのCharlie and Loraを見るたびに、「あー、こんなお兄ちゃんがさっちゃんにいたらなあー」と思ってしまう私(だから無理だって)。

お隣さんから教えてもらった信頼できるBuilderさん、窓掃除屋さん等の情報を頭の中のメモに書き込みつつ、家路に就いたのでした。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
家へ帰って来ると、さっちゃん、よっぽど楽しくはしゃぎすぎたらしく、おんぶ紐へ入れたらあっさり10分もしないうちに夢の世界へ…。いいなー、子供は。

↓よろしくお願いします。
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00:52 日常 | コメント(2) | トラックバック(0)

りしゅしゃん

2007/01/05
うちの近所の公園(…だけではなくイギリス中いたるところで)は冬眠しないリス達が、サカサカ、カサカサとせわしなく蠢いてます。
リスを捕まえようと、珍しく颯爽とした走りを見せる我が家のおでぶ犬、オトトの横で、「りしゅしゃーんっ!」と叫んでは、木を見上げながらちょこちょこと小走りするさっちゃん。後ろにひっくり返らないでねー。そんなに首をそらして…。可愛いんだけれどね。リスに「さん」付けしているところもまたグー(って、私が教えたんだけれども)。

最近さっちゃんの語彙も急増中で、昨日はステンっと危うく転びそうになった時に自分で「けぇあーふる!(careful)]って言い聞かせてたし(笑)。いつの間に覚えたんだろう。「ふえーっち」って言いながらおもちゃを投げて、オトトに取りに行かせたり、自分のプリンセスカッスル(ナイロン製の小屋です)に「かむいん、かむいん!」と私やオトトを招待してくれたり(と言っても、実際はさっちゃんに後ろからど突かれて強引に押し込められるのだけれど。それなら"Come in"じゃなくて"Get in!"なのでは?と思うけれど、そんな細かい事は姫の剣幕が怖くて口にだせない私)。歌も覚えてきて、聞きなれた歌だと一緒になって歌うのね。例の「Truly Scrumptious」も ♪ちゅーりぃー、しゅ○×△&%…♪と歌いだし、私が♪never never ever go…と歌うと、思いっきり嬉しそうに、♪あうぇーーーい!♪と続けてくれる。ううっマミーは嬉しくて楽しくて思わずにんまりしてしまうわ。英語の歌は韻を踏んでいるのが多いから、憶え易くて口ずさみ易いみたい。日本の歌では「あめあめ、ふれふれ」の最後、「らん、らん、らん」を引き受けてくれます。子守唄代わりに毎日いろいろ歌っていたのだけれど、最近は歌詞を覚えているものだから一緒にデュエットしてしまって眠気が覚めてしまうらしい(涙)。そんなに力いっぱい歌わなくても…。寝てくれー、さっちゃん。いっちょ前に歌のリクエストもするようになって、その時の気分に合わない歌を私が歌いかけると、「のー、のー!のー!!」と怒られます。はい、ごめんなさい。

こうしてみると、どうも日本語よりも英語の語彙が多いみたい。普段私と一緒の時は日本語で話しかけているのだけれど。ふーん。多国語教育とは難しい。美しい日本語を教えないとねえ。責任重大だわ。昔ふざけてうちの父と「日本語の乱れを憂える会(憂えるだけで何も対策は採らないのがモットー)」を設立(!)したこともあったっけ(←ばか)。もっと日本語の絵本も増やさなければ。Teletubbiesばっかり見ていてはダメなのね(って、誰も英語を話していないか、あの番組)。

リスの話からかなり外れてしまった。

余談:イギリスの幼児番組で思い出したけれど、TikkabillaのJustinは女装するとLittle Britainに出てくるVicky Pollard(だっけ?)に似ていると思ったのは私だけだろうか。



↓よろしくお願いします。
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07:21 育児 | コメント(2) | トラックバック(0)

新年のごあいさつ

2007/01/04
明けましておめでとうございます。

なんだかだらだらしているうちに明けてしまった2007年。しっかりしないと。新年の抱負は(毎年同じなのだけれど)すでに2日の時点で撃沈。うぷぷ。まあ、予期されていた事だけれど…、なんて反省の色もなく今日に至っておりまする。

BBCのニュースを見ていたら、60Seconds of fame(だっけ?:要は視聴者から手作りの60秒ビデオの投稿を呼びかけているもの。お題はなんだか忘れちゃったけど)の宣伝でうちの近所の公園が映っていた。げげっ、私、そこ、子連れ犬連れ、しかもすごいむさくるしい格好でよく散歩しているわ。一歩間違えば背景に映ってしまっていたかも。ぶるる。おそろしい。これからはもうちょっと小奇麗なカッコで外へ出かけないと。新たな新年の抱負に加えようかな。でもねえ、犬の散歩ごときでしゃらしゃらしてるのも…。多忙を強いられる(?)母にそんな時間の余裕はない!というわけで、今日も小雨の降りそぼる中、一向に改善されないむさくるしさでさっちゃんとオトトをつれて公園に行ってきました(笑)。

1月7日までクリスマスの飾りを取らないのだけれど(12夜なんだね)、クリスマスが終わってしまうと、ツリーやリース、家の中の飾りがなんだか寂しく見えてしまう。早くしまいたいな。

今年もご贔屓にー↓よろしくお願いします。
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