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港でランチ

2007/05/27
本日はさっちゃんを夫へ預け、お友達とヨットハーバーでランチ。

中華もいいよね、おフレンチもいいんじゃない?等々、あーでもない&こーでもない、と皆で色々悩んだ末、結局ここへ↓。
http://www.eatoutdevon.com/devon-restaurant/details-restaurant.php?pv=1378

明るい空間の広がる、感じのいいレストラン。入り口の生簀にいっぱいヤドカリ、もとい、ロブスターがいました(笑)。間違えるよ、ちっちゃいんだもん。停泊中のヨットを眺めながら、昼間からワインを煽ってしまった。あー、おいし。スターターに、シーフードスープを注文。以前スペインで食べたような、ものすごーく美味しいスープを期待しつつ、心の隅では、もしかしたらイギリスでよくある「魚くさーい」のが出されるのではないか、とひやひやしながら待つこと暫し。
いざ出てきたものは、普通に食べれるスープでした(笑)。可もなく不可もなくというところ。それにしても、パスタにしろスープにしろ、イギリス人が出す魚料理って、どれもツナっぽい味になるのはどうしてだろう?? ついこの間も他のレストランでサーモンパスタを頼んだらツナっぽかったし。きっと、もっと高級なとこに行かないとダメなのね(笑)。ちなみに今日私たちが頼んだのは、なんともお得な3コースで£9.89のランチメニュー。文句を言える値段じゃないか…。メインはみんな揃って色々な魚をフライにしたもの、デザートには(私は)レモンとライムのクリームブリュレを、他の人たちはパンナコッタやクレープを注文。メイン&デザートはどちらもとても美味。クリームブリュレは、お味は良かったのだけれど、ちと量が多すぎだわ。うぷっ。パンナコッタはとろんとろんでうまうまだったらしい。ちなみのちなみに、このレストラン、夕飯で行くと、£25位から。

お友達と気軽に手軽に出かけるランチは楽しくていいね。でも今日のメンバーのうちの一人が近々プリマスを去るとのこと。悲しいなあ。送別会にかこつけて、出発の日まで、又何度もランチや飲み会に行こうね。


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01:43 プリマスあれこれ | コメント(10) | トラックバック(0)

イギリスの結婚式

2007/05/22
土曜日は義弟の結婚式へ出席するため、Cambridgeにある街、New Marketへ行ってきた。 New Marketと言えば、何はさておき競馬の街。競馬場はもちろんのこと、ステイブル、乗馬学校から馬の銅像まで、街のあちこちで馬に関する物を見かけた。そしてこの結婚式当日も、大きなレースと鉢合わせ。私たちの泊まるホテルも含め、市内一帯の宿泊施設の値段もべらぼうに吊り上げらているのよー(涙)。

さっちゃんはフラワーガール(バージンロードで花嫁さんの前又は後ろで花びらを巻きながら歩くちびっ子たちのこと。bridesmaidのような責任はないのね。)という大役(!)を担っていたので、式の前に花嫁さんの実家へ寄って下準備。
flower girl

事前にもう一人のフラワーガールのMちゃん(4歳)と引き合わせて、お互いお友達になっておいてもらえば、教会でさっちゃんが私達から引き離されて、花嫁と一緒にバージンロードを歩く時に大泣きしないで済むかも、という期待を込めて。

そしてこちらの期待どうりに紹介されるや否や仲良く人形で遊び始めるガールズ二人。いい感じ。

…なのはいいのだけれど、この時点ですでに、新郎新婦にとってはまったく苦にならないが、ゲストにとっては苦痛以外の何物でもない永遠に続く写真撮影が始まっていた(汗)。そして当然のごとく、二人のフラワーガールズもバチバチ写真に撮られてた。でも遊ぶことに夢中で、指示通りにおとなしく座っていてくれない、カメラマン泣かせなさっちゃん。羽交い絞め。

そして式直前。夫はさっちゃんと共に教会の入り口で花嫁&花嫁のパパが到着するのを待って、私は他の親族と共に一足先に中へ。花嫁さんたちが到着し、バージンロードを歩き始める直前に夫はさっちゃんから離れ、私の隣の席へ移動。…そして教会に響き渡るさっちゃんの泣き声。…やはり(汗)。でもオルガンの演奏が始まり、いざ花嫁チームが歩き出すと、Mちゃんと手をつなぎ、もう片方の手で小さなブーケを持って、嬉しそうなさっちゃん。花嫁の後ろをしゃなりしゃなりと歩いてました。…感動。

無事に式が終わり、披露宴の行われるパレスハウスへ異動。ここは馬好きであった国王チャールズ2世が愛人との逢瀬に使っていたお屋敷。シャンペンをあおりオードブルをついばむ大人たちの間を、Mちゃんと一緒に駆けずり回るさっちゃん。Wedding Breakfast(不思議なことに、夕方に出されても、Breakfastと呼ばれる)が給仕される頃には、皆もうほろ酔い気分。新郎のスピーチが予想以上に良かった事にビックリ。そしてBest Manである、義弟No.2のスピーチ。…酔っ払いすぎです(笑)。面白おかしいのは良かったけれど、笑いを狙いすぎ。彼のキャラそのままだけれど、義母はやはり恥ずかしかったらしく、結構怒り気味だった(爆)。
その後、現在は広間に改装された、元はチャールズ2世と愛人のベッドルームだった部屋でウェディングケーキ+コーヒーを頂く。歴史的(笑)?ダンスフロアの用意が整った所でまた部屋を移動し、会場は一気にディスコ状態。新郎新婦のファーストダンスが終わらないうちに、ダンスフロアに突き進むさっちゃん。おいおい…。そして夫側の親戚一堂を取り巻きにし、その輪の真ん中で踊る我が娘(汗)。
結局、脅威のパワーで10時まで披露宴会場で粘るさっちゃん。でもよっぽど疲れたらしく、ホテルに戻ってベッドに横にしたら、すぐに眠ってた。かわいいもんだわ。

それにしても、結婚式というものはいいものだ。幸せな気分になるね。

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07:42 British style | コメント(11) | トラックバック(0)

建設的な週末

2007/05/07
土曜日、作ろう作ろうと思うながら、なんだかずるずると作るのを延期していたピザに挑戦。

結果:…はまりそう。味もそうだけれど、生地をこねこねするのにも。何年も前に発行されたSainsbury‘sマガジンをしぶとくずーっと大事に取っておいてよかったー(何年も作ろうと思っていて、やっと今日です。行動に移すの遅すぎ)。親切にもブレッドメーカー無しでも作れる手ごねのやり方のレシピも載ってた。

友人から“Pizza Kittens”と言う絵本を頂いて以来、ピザに興味津々なさっちゃんも食べれるように、トッピングやソースもアレンジ。発酵待ちの時点から、「ぴっざー!、ぴぃーっざーっ!!」とキッチン入り口付近でうろうろして、待ちきれない様子。うるさいってば。集中させてね(笑)。

バタバタしつつもやっと出来上がって、ちょっと予定より遅れてしまったランチをお庭で。うまーい。DIY中でその日ずーとトンテンカンしていた夫も、「今日のお昼は手作りピザだよ!」の誘いに、そそくさと作業を中断して外へ出てきた(笑)。食べ物がかかっていると作業が早いね、Youは。親二人がガツガツ食べている脇で、なにやら気がそれてしまったみたいに遊んでいるさっちゃん。あれだけ待ちわびていたのに、ピザソースは彼女の宿敵トマトがベースになっているという事に気付いてしまい、結局食べてくれなかったの(涙)。はー。あわよくばこれを機会にトマト好きになってくれるかも、と期待していたのだけれど。…玉砕。トマトに汚染されていない具を夫から小鳥のように食べさせてもらっていた。

何はともあれ、美味しく楽しく出来ました。ピザだけ作るのにわざわざブレッドメーカーは要らないけれど、ピザを乗せて焼くためのピザストーンはぜひとも購入したい一品。どこで売っているのだろう。とってもイタリアーンな感じ(←発想が貧弱)。

そうそう。今週末(6日)の出来事2:さっちゃん、初ポッティー成功。ポッティー(おまる)の中でおしっことうんちをする事が出来ました。おめでとう。きっと道のりはまだまだ長いのだろうけれど、がんばろうね。


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01:32 週末の過ごし方 | コメント(7) | トラックバック(0)
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