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ただいま

2008/08/03
フランスはBayuexへ短いホリデーに行ってきました。義理ははちゃんの所へわんコロを預けて、ポーツマスからCherbourgまで高速フェリーで2時間半。ものすんごく快適で感激しました。通路もテーブル席も普通席も広くて、フードバーも綺麗だし、もうフランスへ行く時はユーロスターも飛行機も使いたくないなあ、なんて思ってしまいました。車も持っていったので、荷物を詰めるだけ詰め込めるしね(そのわりには肝心なものを忘れて、いらないものが多かったけど…)。

Cherbourgから2時間ほどのドライブで目的地Bayuexへ到着。ウィリアム征服王とハロルドの決戦の様子が描かれたタペストリーで有名な小さな町です。

bayuex


今回のホリデーにて、さっちんのフランス人好きが発覚。しかも若くてかっこいいお兄さん限定。普段は「アンチ・ボーイズ」を公言しているくせに…。夫が車をホテルの駐車場に入れるのを待っている間、玄関前の階段ではしゃぐさっちん。その声を聞きつけて、かっこいいボーイさん登場。おおー、私好み!(母)。しかも英語も上手。いつもの人見知りなモジモジちゃんはどこへやら、にこにこと満面の笑顔で、お気に入りの縫いぐるみをお兄さんに差し出すさっちん。チェックインにはまだ早かったので、荷物だけ預けて早速観光へ行くことにしたのだけれど、さっちん、にっこり微笑みながらお兄様にむかって “see you later!”だって。ホテルを後にして夫が一言:「もう君たち二人を連れてフランスには来ないから!」だそうです。


その日の夕食に入ったレストランでこれまた素敵なギャルソンのお兄さんに当たった私たち。ラッキー。このお兄さんが気に入ってしまった浮気性なさっちん、彼がテーブルに来ないか、そわそわ、そわそわ。お会計の時も、どうしても彼に直接渡したかったようで、お金を入れたお皿を、わざわざお兄さんに持っていく始末。お兄さん、笑ってくれましたけど。そして極めつけは、投げチュー攻撃。お店中に響き渡るほど高らかに「ちゅっ」と投げ飛ばしていました(汗)。

大してかっこよくないギャルソン、または女の人にお給仕してもらった時は、冷徹なほど無反応でスルーなさっちん。なんてヤツ。親、出てこーい!!


さて。お隣の国にこんなに長い間住んでいるのに、モンサンミッシェルに行った事がなかったので、行ってきました。島の狭い路地にひしめき合うお店を通過しながら、「ハリーポッターに出てくる『ダイアゴン・アリー』みたいだねー」などと、低脳な感想を分かち合う私たち夫婦でした(恥)。全体は要塞のようにもお城のようにも見えて、とってもインプレッシブでしたよ。お食事はオーバープライスだったけど(涙)。帆立貝3つしか入っていないスープが20ユーロってどういうことー!?!さっちんのランチについてきたアイスクリームがおいしかった事&係りの人の手違いでお子様ランチのお土産を二つ貰ったことを差し引いても、納得いかーん!

bayuex#3


モンサンミッシェルを訪れる事以外は、まったりとするのが目的だったので、D-dayビーチの一つ、Omahaビーチにリピーターを決め込みました。ポストカードのように綺麗な浜辺。おかげでさっちんは小麦色、夫は痛々しいりんごちゃん。あんなに日焼け止め塗ったのにねえ。イギリス人って、大変。

bayuex#2





のんびりしたホリデーを終えて、イギリスに上陸したらなんだか言いようのない安堵感が。「普段は憎んでも憎みけれないほど大っ嫌いなイギリスなのに、ほんの短い旅行からでも、帰ってくると不思議なほどに安心するよ。『あー、home sweet home!』て思えるからおかしいね。Tescoのサインでさえも愛しく見えるよ」と夫に言ったら苦笑いしていました。


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03:12 ホリデー | コメント(8) | トラックバック(0)
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