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乙女心とシビアな現実

2008/10/24
ここ数ヶ月くらいでしょうか、さっちん、おならやゲップをした事をかたくなに否定します。現場を押さえられても、知らぬ存ぜぬを貫きます(汗)。以前は「てへへー、さっちん、でちゃったー」と照れながらも、あっさり認めていたのに…。かまわないのよー、オナラしても。出ちゃったら「失礼」って言ったらいいのよー、と言っても「いまの、さっちんじゃないねえ」だって。…まあ、そんなお年頃なのね。

おなら・ゲップの真偽に限らず、たまに妄想、いえいえ、逞しい空想の世界と現実が混ざってしまって、本当なのか、作り事なのか区別がしにくいときもあります。あと自分の理想や希望を織り交ぜた「今日の出来事」をナーサリーから帰ってきたときに話してくれるのですが、さっちんの「スーパー自己陶酔」な態度について先生から何か言われたを聞きたいときなど、全く真相にたどり着けないので、私としてはもどかしいです(汗)。まあ、先生に直接聞けばいいのでしょうが、たまにはさっちんが自分の態度についてどう思ったのか聞きたいなあ…。

そんな現実離れした乙女なさっちんですが、妙な所でしっかりしてます。

ナーサリーの帰り道、いつものように「さっちんの好きなもの」について熱く語るさっちん。あんなドレスがほしい、こんなドレスも欲しい、と迫ってくるので(怖)、「それじゃあ、マミーとダディーはもーっと一生懸命働いてお金を貯めないとねえ」という私に、「じゃあ、さっちんのマネーボックスに入っているお金、じぇーんぶ、マミーが使っていいよ」と。健気なこの言葉に涙に咽びながら「優しいねー」を連発する私。が、そんなビューティフルな親子愛に浸る私を突き離すかのように、さっちん、「でもちゃんと後で返してね」だって。利子つけてね、って言われなかっただけでも救いなのかしら?



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04:47 育児 | コメント(2) | トラックバック(0)

その後

2008/10/17
金曜日。例の如くバレエクラスの日でした。

教室に着いたとたん、Evelynママからにっこりと笑顔ビームを浴びせられてしまい、ちょうどあいていた隣の席へ。開口一発、Eママ、「さっき、Evelynに『おふざけはしないでしっかりレッスンに集中するように』って言っておいた所なの。先週はひどかったからね」だって。うーん、それって暗に、わたしからさっちんへもレッスンの前に忠告しておいてくれっていうとっても”subtle”なお願いなのかしら(汗)。ううっ。とりあえずさっちんには「楽しんで、ビューティフルに踊っておいで」といって舞台の方へ送り出したのですが。そんな私の横でEママ、すでに舞台の上にいるEvelynちゃんに向かって「ほらっ。きちんと座って待っていなさいって言ったでしょっ!!」と叫んでいました。こわっ。

さっちんは、母の葛藤に気づいているのかいないのか、とにかく、羽目もはずしすぎずに、楽しそうに踊っていました。もちろん、ある程度の「おちゃらけぶり」は残したままね。自分の番が終わった後は、Evelynと何やらちょっかいを出し合って遊んでいて、何度か先生にも名前を呼ばれていました(汗)。でも先生が指導している時は、しっかり先生の顔を見て話を聞く事が出来ていたし、えらじゃないの、さっちん。3歳児のクラスなんだし、あんまりスパルタで取り組んでも、やる気をなくさせるだけと思っている親は、(このクラスで)私と夫だけなのかしらねえ。イギリス人って、もっとおおらかで適当に構えているもんだと思っていたけれど、やはり期待を裏切ってくれましたよ。もっと違う所で「厳しく」して欲しいわ。Inland Revenue やCity Councilの職員の教育とかね。


実は、この日のレッスンの後、Eママは先生の所へ言って、『子供たちにもっと厳しく接してくれるように』お願いしたらしいです。ああ、来週からどうなる事やら。ちなみにEvelynちゃんは来週はIrelandへホリデーに行くのでお休みだそうです。先生の厳しい指導はうちの娘に集中されるのかしら…。




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10:10 バレエ | コメント(4) | トラックバック(0)

似たもの同士

2008/10/10
かなーり、お久しぶりです。

相変わらずバレエを続けているさっちんです。かなり上達して、上手です。

3歳半にもなってくると、気の合う子、会わない子が出てくるようで、保育園や習い事でも似たような気質の子達とつるむらしい。

バレエ教室でも「さっちんっぽい」子発見。毎週二人してお互いにちょっかい出し合ってgiggling。でも今日は度が過ぎたようで、先生に引き離されてしまいました(汗)。授業に集中しようねー、二人とも。

それにしても、そのお友達(Evelynちゃんというお名前)のお母さん、怖いです。かなり熱心なお母さんで、レッスン開始前はEvelynちゃんに足の伸ばし方や、ステップの練習をさせたり、その後には「先生や他の子たちの準備が出来るまで、舞台の上で姿勢を正して座って待っているのよ!」(3歳児にはかなり過酷??大抵その母娘の準備が整うのはレッスン開始まで10-15分も前だし、他の子供たちは追いかけっこしたり遊んでいるし…)。などと指示を出してます。熱心なのはいいことだけど。

さっちんはかなりの「おふざけちゃん」なので、Evelynちゃんにいたずらしたり、笑わせようとしたりするので(必ず二人は隣同士でくっつくのよ)、Evelynちゃんのママはきっとさっちんの事を「我が子を悪の道へ誘う、けしからん小娘」だと思っているのではないでしょうか(汗)? 今日は親同士もお隣の席でレッスンを見ていたのだけれど、チビ達二人が何やらやらかすたびに「ああっ!もうっ!レッスンの後にお小言だわっ!!」とか呟いているので、冷や汗ものでした。あのー、私としてはさっちんのレッスン中の態度に関してお小言を言いたくないのですけど…。さっちんなりにがんばっているし、第一、楽しそうにのびのび踊っているんだから。舞台から降りてくる時、あの自慢げな笑顔を満面にたたえて私の元に駆け寄ってくるさっちんを見たら、怒れないよー…。

まあ、Evelynママの気持ちもわからなくはないんだけれどね。せっかくのレッスンなんだからきちんと学んで欲しいし、大体、さっちんのおふざけが過ぎる時は、私だってかなりイライラ&ハラハラしながら見ている日もあります。「ほらっ、そこ!!ちゃんと先生のしていること見なさい!!」とか父兄の席から大声で指示出したくなる時も多々あります。でも楽しんでいるさっちんのやる気をくじきたくないので、こぶしを握り締めながら、自制してます(爆)。← 結局、私もEvelynちゃんのママと似た者同士なのでしょうね。

ちなみにEvelynちゃんのお姉ちゃんは最初はバレエに通っていたものの、やる気をなくしたのか、興味が失せたのか、今はもう通っていないそうです。…嗚呼。


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05:40 日常 | コメント(4) | トラックバック(0)
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