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しっかりしようよ

2008/11/14
…お母さん。

今日はナーサーリーでChildren in Need(恵まれない子供たちの生活環境の向上を目指すチャリティー)のキャンペーンでした。今月始めにナーサーリー・ニュースレターでもお知らせがきていたし、連絡ノートにもきっちり「明日はChildren in Needだから、募金と仮装を忘れずに!!」と書かれていたのにもかかわらず、家の玄関を出る瞬間まですっかり失念していました(汗)。いえいえ、募金の事はちゃんと覚えていましたよ。シュレックのフィオナ姫に紛して練り歩く予定の保母さんのスポンサーになっていたから。問題は仮装よ、仮装!!

普段着の可愛げのないジーンズ姿で玄関先にたたずむさっちんを見つめながら、私の頭の中は真っ白になってしまいました。そしてドラマのようにカッチン、カッチンと大きな音を立てる時計の音…。ぎゃー!!
一番先に浮かんだのは、ハロウィーンの魔女の衣装。いやいや、この間着たばっかりだし。次に焦る頭に思いついたのは、バレエのレオタード。これもしっくりこなーい!!


一人であーでもないこーでもない、とあわあわしながらたどり着いたのは、さっちんが誕生日会で着た大柄水玉模様のワンピースと、ディズニーランドで買ったミニーマウスのヘアバンド(例のおっきな水玉リボンと耳がついているヤツ)。別々に買ったのに、グッドタイミングでマッチングだわ。即席「さっちんミニー」の出来上がり。ワンピが夏物だけれど、細かい事は気にしない、気にしない。

保育園についたとたん、見事な「ミニチュア」ダースベーダーと遭遇。さっちん、怖がって引いていました(笑)。このほか、スポンジボブに扮した保母さんや、なぜかハワイアンな保父さん、そしてフィオナ姫の姿も。保育士さん達、気合入っているなあ。子供たちも色々なカッコをしていました。それにしても、あー、思い出してホントによかった。この集団コスプレの中で、もしさっちん一人が普段着だったなんて、かわいそう過ぎるー!この繊細で微妙なお年頃に、「みんなと違う=浮いている」という経験を持たせたら、えらいこっちゃ。

その昔、小学校就学直前に幼稚園を変わった私は、「どうせあと少しだから、全部みんなとお揃いでなくてもいいじゃない。子供なんだし、大丈夫よ♪もったいないし(←これが重要!)」という両親の勝手な決断で、体操服もかばんも一人だけみんなと違ったの。別にそのせいでいじめられたりしたわけではないし、すぐにみんなと仲良しになったけれど、お遊戯会で一人だけ「指定の体操服」ではないものを着て踊ってい時の惨めさは、今でもしっかり覚えています。←根に持ちすぎ?? あんな気持ちは絶対にさっちんに味わわせたくなーい!Peer Groupに馴染む安心感を味わった後、色々経験して個性を確立し、自己流を築くならともかく、さっちんくらいの年齢・成長段階で突然「さ、はい!大人の都合でみんなと違うけど、ヨロシク。『違っても平気』という強い根性を養ってください」というのは酷である、と思うのです。

お迎えに行ったら「可愛く仮装できました」と小さな賞状を貰いました(嬉)。帰りがけに園児たちがチャリティー用に作った、もの凄い黄色でカラーリングされているクッキーと、保育士さん達の焼いたPudsey(チャリティーマスコットのクマちゃん)スコーンを購入。黄色いクッキーはぜひダディーに、というさっちんの強い希望で夫のおやつに。…夫によると、もの凄くまずかったそうです(笑)。夫、一口食べた後に、さっちんの目を盗んで、こっそりキッチンまで行って捨ててました(爆)。さっちんはスコーンを食べていたのだけれど、そっちは普通においしかったみたい(夫はさっちんから一口、おすそ分けしてもらってました)。

ああ、なんだか疲れた一日でした。遠い記憶の彼方までメンタルトリップもしちゃったしね、なんて。

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17:14 育児 | コメント(4) | トラックバック(0)

クリスマス準備

2008/11/09
朝からセントラルヒーティングつけっぱなしの日々が続いています。さぶっ。

11月に入り、重い腰を上げ、クリスマスへの準備をスタートさせました。はあ…。何が気が重いって、夫側の親戚一同へのプレゼントを考えることほどおっくうなことはないのです。きゃつら、①思いっきり値のはるものを要求するか、または②本人達からしても「値が張りすぎる」と自覚した場合、「うーん、何が欲しいかわからないから、お任せするよ。」と、全く役に立たないお返事をくれるのです。はっきりいって「お義理お仕事」なので、私に情熱もやる気のかけらもないっていうのも問題だけれど(汗)。さっちんへのプレゼント選びは楽しいんだけれどねえ。お嬢様、今朝は朝からもの凄いページ数でサンタさんへ「欲しいものリスト」を書いていました。リストの最上位はPCです。ピンクのlaptopが欲しいらしいです(ため息)。「CはちょこれーとのC,OはおれんじのO,で、MはまみーのM…」といいながらちゃんと自分で書いていました。Cの向きがちょっと斜めになって”U”みたいでしたが(笑)。まだ自分では書けないアルファベットもあるけれど、それでもえらいえらい。読めることは全て読めるんだけど、書くのはまだやっぱり難しいみたい。日本語もがんばってください(こっちが重要)。


さて。サンタさんへのお手紙は、暖炉から煙突へあがって配達されます。なので、プレゼントリストが出来上がったそのとたん、暖炉に火をつけろとしつこく夫にねだっていました。夕方になったら焚くからねー、といってもなかなか聞き入れてくれないので、「あまり早くリストを送ると、サンタさんが寝ているかもしれないから、届かないかもよ??」という苦しい理由をつけたら、わりとあっさり引き下がってくれたさっちんでした。
あとどれくらい、こんな子供だましな言い訳を鵜呑みにしてくれるのかなあ…。さびしい。

今日の午後、親戚一同に希望プレゼントの最終確認の電話を入れます。はあ。気が重い。私たちにプレゼントをくれなくていいから、向こうからも期待しないで欲しいわ。


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15:07 British style | コメント(6) | トラックバック(0)

勉強になりました

2008/11/08
昨日の土曜日は、さっちんの保育園のお友達Pちゃんが遊びに来てくれました。いつも保育園で仲良くしているらしいのだけれど、うちへ呼ぶのは初めてだったので、お母さんも一緒にコーヒーでも?とお誘いしました。ううっ、緊張。大体、日本人から突然「お茶にでも」と誘われても、ぜったい躊躇されてそう、もしくは、「げっ、この外国人、英語喋れるのかな? 一体、会話がもつんかい? 沈黙状態だったら気まずいんじゃないの?めんどくさー」と、かえって迷惑がられているかも、などなど色々考えてしまってさ。いくら英語が喋れても、何年その土地に住んでも、外国人は外国人なのよねえ。頭のレベルは地にめり込むほど低いくせにプライドだけはエベレストよりも高いイギリス人の習性を知ってしまっていると、色々一人で悶々としてしまうわー(まあ、↑じゃないイギリス人も『極少数』いるけれど)。

まあそれはとにかく。「呼んでよかった」というのが感想です。Pちゃんお母さんとも色々お喋りできたし、ガールズはお互い楽しそうだったしね。帰り際、Pちゃんは「帰りたくないー」と、もの凄くグズリンコ。そんな様子をみたさっちんもまたウルウル。また月曜日に保育園で会えるからねー。

これからさっちんのお友達づきあいが増えていくと思うので、いい経験になりました。呼んだりお呼ばれしたり、沢山仲良しさんができるといいね、さっちん。マミーもひ弱な根性を鍛えて、イギリス人親子社会に挑みます。

あ、そうそう。初めて保育園のお友達からバーズデーパーティーにご招待されました。なんか嬉しいな。



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23:46 育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
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