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4歳になりました

2009/03/22
4歳になりました。

昨日はプレスクールとナーサリーのお友達を呼んでバースデーパーティーをしました。総勢14人っ!!とその保護者たち。何組かの親御さんは子供たちを連れてきた後、連絡先を書いた紙を渡してくれて「後で迎えに来るねー」と、そそくさと帰って行きました。絶好のチャンスだもんねー、子供抜きで買い物とか済ませるには(笑)。でも、驚いたことにわりと多くのお母さんお父さんたちが一緒に残っていたので、かえって気を使ってやりにくかったです。外人だから信用されていなかったのかしら…(汗)。パーティーを手伝ってくれた義理母ちゃんは「ああっ、もう!!親が付き添いでないほうが子供たちはお行儀がいいのよねー。しかも、もし羽目をはずしても、親の前だと注意しにくいったらありゃしないっ!」とかなりイラってました(笑)。私はムスコを抱っこしながら忙しいふりをして、子供たちを統率するのは完全に彼女に任せまくり。…ふっ。うちへ泊まっているからには、働いてもらうわよー(←鬼)。夫のか細い声などは、暴れまわる14人のお子様たちにかき消され、まったく無視されていました。ま、こうなる事は大抵予測できていたけどね(爆)。
前日から色々なゲームの計画、時間割などを紙に書いて「さあ、完璧だわっ」と思っていたけれど、4歳児の辞書には「ルール」と言う文字は無いという事が、開始後5秒で痛いほど思い知らされました。結局、ルールもヘッタクレも無いままパーティーは強行突破され(汗)、この日一番子供たちの食いつきが良かったのは、義理母ちゃんがさくっと考えた、「王冠の形に切り取った厚紙に、思い思いのシールを貼り付けて、みんなでパーティークラウンを作ろう!」ゲームでした。さすがお義理母さま(拍手)。子供たちのハートをがっちりつかんでましたよ。出来上がったところで、王冠をかぶってお食事。といっても、ここはイギリス、日本のように凝ったものを作る必要はなく、この日のメニューは、サンドイッチに野菜スティック、果物、ソーセージにソーセージロール、ゼリーにバースデーケーキ、と至って軽いスナックでOKなのです。ブラボー、イギリス。どうせ凝ったものを作っても、絶対誰も食べないだろうしね。ふん。

この後、夫と義理母ちゃんの持った箱に、みんなでカラーボールを投げ入れる、というゲームもかなりのヒット。みんな、大暴れー。さあ、帰り時間はもうすぐだーっ。ゲームの合間に出されるsweetsと砂糖たっぷりのケーキを食べて、すでにハイパーの極地に達している子供たちを連れて帰る親御さんには申し訳ないけれど、そんなことかまっていられませんって。だって私、夫、義理母ちゃんの頭は、とにかくこの永遠とも思えるパーティーを乗り切ることでいっぱいだったから(爆)。

そしてみんなにgoodie bag(お菓子やオモチャ、バースデーケーキ一切れ)を渡して、パーティーはお開き。at loooooong laaaaaast、て感じだわ。ほんと。お友達の一人が「また明日も来てもいい?」と聞いてくれたので、恐ろしいやら嬉しいやら(笑)。楽しんでいただけて良かったわー。

まあ肝心のさっちんが一番喜んでいてくれたので、達成感―!です。この笑顔を見るために頑張ったんだものね。と言っても、私はケーキを作るのも楽しませていただいたけれど…。今年のケーキはヴィクトリアスポンジケーキにラズベリージャム&バタークリーム、そしてロイヤルアイシングでSleeping Beauty とバラの飾りをつけました。お母さんたちの一人がもの凄く感激してくれて、こんなおいしいの、子供にあげるにはもったいないわー、だって。お世辞かもしれないけれど、褒められたら嬉しいです(←褒められたがりな人)。それにしても、彼女は普段一体どんなケーキを食べているんだろう、と思ってしまいました(恐)。イギリスの味がするケーキかしらね、やっぱり。

パーティーが終わって家に帰ってワインをあけてホット一息。そういえば義理母ちゃんはこの激務を年に3回もしていたのねー(夫は3兄弟)。尊敬…。
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01:45 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)

チューニング

2009/03/16
早いもので、だん、3ヶ月になります。

3ヶ月前、分娩室で 「さすがは二人目。貫禄ダディー」な態度で、私をびっくら仰天させてくれた夫ですが、やはりまだ「だんのダディー」としての気合がついてきていないようです。

いつも一人ぼっちで寝ているさっちんがかわいそうになって、昨日は久しぶりにさっちんのベッドで一緒に寝ていた私。だんはバスケットにいれて夫婦の寝室で夫と一緒。2時半ごろ、おなかがすいただん君、号泣。でも私はさっちんの部屋にいたのでなかなかそれに気づいてやれず、さらにヴォリュームアップで号泣。私が寝室へ行って抱き上げた時には、かわいそうに、声がひっくり返っていました(汗)。すまん。そしてこれだけの騒音の中でも、まったく気づかずに寝ている夫。ヲイ。

さっちんの声には誰よりも敏感で、寝ているときでも耳元でさっちんに「だーでぃ?」と囁かれただけで起きられる、という特技を身に着けているのにねえ…。やはりこれは「4年のお付き合い」のなせる業なのか、はたまた「ミルクやり作業」に貢献していないからなのか…。

母乳一本で飼育中のだんと違って、さっちんは母乳とミルクの混合。そして当然(!)夜中の授乳は夫の担当でした。さっちんの泣き声「ぴぎゃー」の「ぴ」でも聞こえようものなら、それこそベッドから飛び起きて、超高速ダッシュでキッチンまでミルクを取りに行き、これまたダッシュで戻ってきて授乳する、といった具合でした。今でもさっちんが夜中に起きて騒ごうものなら、私よりも先に気づいてさっちんの寝室へ直行。そして”I said ‘mummy’, NOT YOU!!”と思いっきり拒絶され、さらに ”You are NOT coming into MY bed!” と、夫の座ろうとする側のベッドの端に転がりまわって進入を阻止しようとするさっちんの意地悪をてきめんに食らいながら、それでもひるまず添い寝決行する夫。毎度の事ながら、お疲れ様です。私も声が聞こえているので、助けに行くべきか迷うのですが、ここで立ち入ってしまうと、「ダディー(悪者)の手から助けてくれるマミー(正義の味方)」という構図がさっちんの頭にできてしまうので、あえてぬくぬくと自分のベッドの中から傍聴するにとどまっています。ふっ。

早く愛息の声にもチューニングしてください。
01:43 育児 | コメント(0) | トラックバック(0)
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