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ちょっと前の事だけれど & あと数時間で

2009/08/29
階段2段クリア(8月26日)。

だんちん(最近の我が家での通称は『らぶちゃん』:-ラブラドール犬さながら、ヨダレを垂らしながら、這い這いで迫ってくるので>笑)、一生懸命「あったー、あったー、あだぁーっ」と叫びながらがんばっていました。

二階へ上がる階段は最初の2段目が広いカーブになっているので、そこで一休み。さらに上へ続くステップをあがろうとしてたけど、私に捕獲されました(笑)。

夫に教えたら、喜ぶよりも天井を見上げて長ーいため息をついていました。さらにややこしくなるなー、と先行きが不安になった模様。ははは。

今日は初めてキッチンにも侵入してきたし、どんどん行動範囲が広がっていくよー...。頼むからキッチンのゴミ箱には近づかないで欲しいわ...。そして、暖炉の火掻き棒と炭バケツに目をつけただんさん、目がらんらんと輝いていましたよ。隙あらば、いつもより早い這い這いで獲物を追います(汗)。...そして再び私によって自分が捕獲されてるだんさん(笑)。

だんさん、ある程度歯ごたえのあるものがお気に入りらしく、私とさちのお昼用に作ったおにぎり(焼き鮭まぶしたのとか、かつおふりかけとか、ゆかりとか)やおかずをもくもくと食べます(ほんとはまだ2回食なのでお昼は抜きのはずなんだけど...>汗。その瞳で見られると、あげないわけにはいかない気になってしまうわ)。...チキンとか、しっかり味がついてるけど、大丈夫?? あ、朝と夜はだん用に別に作ってます。お昼のみ欲しがったらおすそ分け(...にしては量が多いけど)。

今朝は、コーンフレークと刻みレーズンにフォローアップミルクをキレイに食べた後、普通サイズのバナナをさちと半分こ。ごちそーさまでした。キミの食べっぷりは見ていて気持ちがいいです。フォローアップミルクのせいでちょっと口元に湿疹が出てきていたけれど、見なかったことにしよう(爆)。たまにはこれで離乳食の栄養バックアップ。カルシウムとかビタミンとかも補えそう。フォローアップミルクだとこの程度の湿疹で済むけれど、やっぱり普通の牛乳は、肌に触れただけでうわーっと蕁麻疹が出てしまうのよね。ついこの間もさちが牛乳を飲んだ後、口を拭くのを忘れてだんのほっぺにちゅーしたら、エライコトになってました(汗)。ごめんね、だんちん。

あまりにも「大人ごはん」を好んで食べるので(しかもすごい量)、最近夜中に頻繁に起きてなかなか寝ないのは、消化不良なのではなかろうかと心配になってきましたよ。夕飯時、たとえ眠むたくても、一度食べ始めたらパッチリ目が覚めるようです。...うう、寝てくれー。夜中に「うにゃ...」という声を聞くと母の心臓はバクバクしますよ。


これから義母来襲です(涙)。障害者用のお風呂があるホテルに泊まるおじいちゃんと一緒に最初はホテルに泊まるといってくれていたのに、心優しい(!)私は「せっかく来るんだから、うちに泊まってください」っていらんことを行ってしまったのです。あー、馬鹿馬鹿、私のバカヤロー!案の定、二つ返事でうちへ泊まる事に(涙)。あー...。しかも、前回襲撃された時、義母から「ここへ来るといつもおいしい日本食が食べられて嬉しいワー」なんてコメントを頂いてしまったので、これは作らないわけにはイカンでしょ?っと今から(←遅いよ)支度します。はいはい、見栄っ張りです(爆)。
そしてなんと月曜日に帰ると思っていたら、「え?火曜日までいるわよ」っと、しれっとしておっしゃるオカアサマ。ギエーッ。勘弁してください。私があなたに何をしたっていうんですか??

しかも彼女は校長先生の秘書なので、夏休みは生徒と同じ。それなのに、夏休みは任意のLeaveしか取らない一般ビジネスマン夫の貴重なBank Holiday Weekendに集中攻撃を仕掛けてくるのよねえ(涙)。私達は私たちだけでやりたい事もあるのに...。どうせ孫達に会いに来るんだから、夫が会社へ行っていたって別に気にしないくせに...ブツブツ。




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サマーホリデー2009

2009/08/12
今年の夏はキャンプだ!


…と勢い込んでキャンプセット一式買ったはいいものの、なかなかスケジュールを組まずにズルズルすること数週間。先週、やっと実行に移すことができました。

行き先はAt Agnes、Cornwall。

キャンプ行きが決定した時に夫は「とりあえず、First timer’s crash courseっつーことで、近場にしようか?Poohsticksのことだから、最初の12時間を乗り越えられるか、わからないしね。キャンプに着いたその夜に、耐えられなくなって『家に帰る!』ってことになりかねないし(←ほんと、冗談抜きで)」だって。笑っているけれど、目が笑っていないよー。さらに義理ママちゃんからは「んまー、Poohsticksがキャンプなんて、考えられないわ!ほんとに大丈夫?」って心配されてたしね。ううっ。実は私自身も自信なかったのよね。ビギナーなんだから、よくあるReady-madeで全て最初からキレイに整っているキャンプで、擬似キャンプ体験でいいじゃん、なんて思ってもいたのだけれど。夫曰く「キャンプって、本当に楽しいから、さちにも味わわせてあげたいんだ」だって。彼は子供の頃にフランスへよくキャンプに行っていたらしい。大いに美化された少年時代のサマーホリデーがふつふつとよみがえってきたのかしらん?キャンプ未体験者の私としては、はあ、さようでございますか、としかお返事できませんでしたが。

そんな前フリがあったにもかかわらず。

もー、綺麗だったー!楽しかったー!景色は抜群。お天気もイギリスの夏らしくなくサニーだよっ。そしてこれまたイギリスとは思えないほど碧く澄んで ”inviting”な海。心配していたキャンプサイトも合格点。「ここならまた来たいねー!」と思ったほど。


camp 09



テントも天井が高めのリビングエリアと寝室の二部屋で想像以上に快適でした(実はポーチ部分もあったのだけれど、設置した時に向きを反対側にしてしまい、ポーチ部分が開けられなくなってしまったのだけれどね。>夫よ、しっかりしてくださいね)。エアベッドも快適、寝袋もフカフカ。テントに入ると、どうしてあんなにドキドキワクワクするんだろうね。子供の頃に友人たちと竹や木の枝などで秘密基地を作った時みたいに興奮してしまいました(笑)。ホテルに泊まっていたら、ずり這いで徘徊するだんちんを床に置いおけないし、ベッドの上に放置もすることもできないから(落ちるし)、常に抱っこしていなきゃならなかっただろうなー、と思ったら余計にのんびりできた感じ。自分たちのテント内やピクニックマットの上だから、だんちんがごろごろしていても気にならないし。たまには芝生の上に転がるのもいいかな、なんて開き直ってる自分がいたり。…あ、だんちん、芝生食ってる??(滝汗)


camp tent
テントができるまでお絵かきで暇つぶし。ね、ポーチの屋根が出る部分が裏側にまわっちゃってるでしょ?


当日の朝、大張り切りのさちは朝6時から起きていて、開口一発「キャンプ??」って(笑)。長―い3時間強のドライブの後、キャンプ場に到着。さっちん、キャンプを建てるのも一生懸命お手伝い。木槌をもって「トントンしていい?まだ?? もういいの?ここ?」と夫の後ろにくっついていました。あまりにしつこいので、夫、ちょっとイラっときてましたけど(笑)。私は手伝う気は更々なかったので(その旨は最初から夫に通達済みです>爆)、ピクニックチェアにふんぞり返って完成するのをまっていました>苦しゅうーないぞ、よきにはからえー。

さちを牽制しつつ、杭(?)やら紐やらを調節し、やっと完成。手際悪いなー。そんでもってポーチが使えないし(←って、しつこい>汗)。さちは早速寝袋に潜り込んで幸せそう。この時点でもう3時半を回っていたので(どんだけ手際が悪いのー?)、キャンプ場内の子供の遊び場でちょっと遊んで、バーベキューの調達をしたらあっという間にお夕飯。滞在中は、早く寝袋に入りたいさちに習って、夕食後はちょっとゲームなどをした後、9時過ぎに早々就寝。そして雄鶏の鳴き声と共に起きるという、原始的な生活でした。この雄鶏、夜が明ける前に鳴きだすのよね(憤)。もー毎朝毎朝、頼むよー(涙)。

早朝から海岸沿いの丘陵地を散策したり、海岸で遊んだり、かわいい町でお買い物をしたり、毎日とても充実したホリデーでした。お天気も良かったしね。それにしても、さちがほーんっとにハイパーで動物的で、なだめるのに大変だったわー。常に興奮している感じ。楽しそうで何よりなんだけれど…。まあね、この喜ぶ顔が見たくて、色々企画を立てたりしたんだもんね。

そしてだんちんはと言うと、食に関して何のこだわりも持たない、頼もしい男意気(?)を見せてくれました。既製品の離乳食をいっさい口に入れることを拒絶していたさっちんとは正反対に、手作りだろうが、既製品のベビーフードだろうが、芝生だろうが、ビーチの砂であろうが(!)、とにかく食べる食べる(イギリスの出来合いベビーフードをあげたのは今回が初めてだったの。イギリスのベビーフードって、「どうして??」と思うくらい、揃いもそろって臭くて不味いのよ)。食べなれていない味に対して「?」といぶかしむものの、次の匙を口をあけてしっかり待機。「うーん、不味い!もう一杯!!」って某CMみたいだわ(爆)。しかも匙を運ぶタイミングが遅いとごきげん斜めです。バナナとベビーライス以外は全て瓶のベビーフードで、ホリデー中、とっても楽をさせてもらった母です。アリガト、だんちん。

ああ、楽しかった。自分がこんなにもキャンプに魅せられるとは思っていなかったので、なんだか嬉しいです。また来たいなー。
06:35 ホリデー | コメント(4) | トラックバック(0)

痛たたたた

2009/08/04
乳腺炎に罹ってしまいました。あー、もう下手したら陣痛、お産の痛みよりも酷いんじゃないか?というほどでした(涙)。服が触れただけでも体中がよじれるくらいの激痛が脳天を突き抜ける。まさに“excruciating pain”。そして当然の事ながら、この痛みの中でも授乳は執行されるわけで…(滝涙)。

日本にいたら桶○式、等のおっぱいマッサージに通えるのだろうけれど、ここは僻地エゲレス、僻地プリマス。そんなもんは類似品すらありませんよ。とりあえず葛根湯を飲んで様子を見ていたけれど、胸の痛みがより一層耐え難くなってきたのと、おもしろいように上昇する体温&それと反比例する体感温度に加え、関節痛、頭痛の波に呑まれ、これ以上悪化して切開とかになったら恐ろしすぎるので、GPへ。この時点で普段なら徒歩5分のGPへ歩いていく事が非常にキビシイ状態だったので、夫に会社を早退してもらって車を出していただきました。アリガトね。車でクリケット情報聞きながら待っていました。子供たちもいたので、GP内には連れて行きたくなかったのです。こういう時って(=こういう時『だけ』)、気兼ねなく子供を即座に預かってくれる義母ちゃんが近くに住んでいたら助かるのに、と思ってみたりして。要らん時には3時間半かけてでも押しかけてくるくせに(しかも朝9時にうちに到着してるし…)、肝心な時には役に立たんなー。

そして診察。「乳腺炎だと思う」という自己診断をGPに伝えると、途端に顔をしかめて「まあ、痛いわねー」と、とっても痛そうな女医さん。そしてとっても簡易な問診、触診の後、処方箋を出してくれました。この間5分もなかったかも。早っ。出されたお薬は、言っちゃあなんだか、ここに来る前から予期していたとおりの「Amoxicillin」でした。ペニシリン系の抗生物質。これって、さちが中耳炎の時でも、風邪をこじらせた時でも、私の扁桃腺がはれたときにでも出されたのよねー(汗)。いいのか、これで??授乳中でも使用していいという事は確認できたからよかったけれど、イギリスには他の抗生物質は存在しないかもという気がしてきたよ。

まあ、おかげで症状もだいぶ治まってきたので嬉しい限りなのだけれどね。しばらくは乳腺炎が怖くてビスケット1枚すら食べられないな。…と思っているのは今夜までで、明日は朝からチョコレートにかじりつきたい欲望に駆られていたりして(笑)。

先程さちが「マミーが早くよくなるように、“healing dance”を踊ってあげるからー」とクルクル舞ってくれました。病みあがりの頭がくらっときましたよ。優しいね、アリガト。さっちん。それにしても、自分の具合が悪い時って、細かい事は本当にどうでもよくなるようで、普段だったら「もうっ、さっちん!!これこれこんなことしたら、ダメー!直しなさーい!あ、そこ、ちょっとやめといてっ!」とギャンギャン言ってそうなことでも軽くスルーできて、しかも「さっちん、OX△しちゃった…ごめんね、マミー」と、何か要らん事をしでかした時の報告を聞いても、「いいよいいよー、次から気をつけてねー」と心の広い大人の対応がとれるのね。大発見。>本音は「頼むからそんな些細な事で、いちいち報告せんでおいてー」だからなんだけれどね…(爆)。具合がよくなるにつけ、心が狭い大人の対応に戻っています。ゴメンね、さっちん。

あまりに具合が悪かったので、だんちんに構ってやることもままならず。よって、授乳以外はさちの部屋の床に、さち姉ちゃんによる監視の下、転がっておいてもらいました。私はさちのベッドに横になって、朦朧とする頭で子供たちを見守りつつ、痛みと戦っていました。自分のオモチャだとすぐに飽きるのに、お姉ちゃんのおもちゃだとかなり長い間でも一人で遊ぶんだよね。ずりずりとプリンセスカッスルの中(ビニールのヤツね)に入り込み、さちが整然と並べたキッチン上のおままごとフードを片っ端から払い落としていくだんちん。やりたい放題ー。弟の悪行をしばらくは大目に見ていてあげたお姉ちゃんも、自分のプリンセス・ミュールを食べられそうになった時にはさすがに、素早い対応をしていました(笑)。「だんちゃん、それはさっちんの大事なものだから、触らないでください!」とするどい威圧的な声で早口にまくしたてた後、今度はゆっくりとした優しい声で「ね、だめよ。わかった?」だって。すげー。二段階攻撃。私の口調とまったく一緒だわー。こんな所でDNA、…じゃなくて母親観察の賜物なのだろうなー。げに恐ろしきは子供の注意力…。

母乳育児中の皆様、乳腺炎にはくれぐれもお気をつけてください。楽しい育児はお母さんが健康でいる事が大事です!
06:57 育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
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