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今更遅いのだけれど…

2009/09/22
結婚して子供を持って、「もうキャリアを目指すのは、やーっめた」と腹をくくったのにもかかわらず(目指すキャリアも元からないのですが)、いまだにやっぱり「ああ、これをやっていたら、数年後はこんなこともしているかもしれない」と夢見てしまうゆれる乙女心(←違)です。

週末、妙なしがらみで、ロンドンで開かれる某国際競技会での日本向けプレス用の通訳をしてくれないかという依頼がきたのです。ううっ。即答で答えは「NO」なのに、返事をした後もやっぱりねちねち考えてしまいました。楽しそうだなー。やりたいなー。勉強になるなー。etc,etc…。でもね。全くpractical じゃないのよね(涙)。子供が生まれる前だったら、単身ロンドンに出稼ぎ(!)に出向いていたかなー。でもお金の問題ではないのよね。足代、ホテル代上乗せしてくれても、たとえ1週間でも我が家の生活パターンに組み込めないのよね。

今の私のPriority は子供たち(&ついでに夫>爆)だから、家族に負担がかかることはしないようにと思うのだけれど(ただでさえ私の「情緒不安定さ加減」で負担かけまくりだし>謝)、子供たちが小学校へ上がってしまって自分の時間ができたら、今後に向けてスキルアップをしていない今の自分を後悔する事になるのかしら、と思ったり。まあ、とっても不器用&怠け者な&効率悪い私には家庭と仕事の両立はとても無理なのですが…(家庭だけでも、まともにできていないからねえ>汗)。



…と悶々と考えてしまっているここ数日です。といっても、返事を出してしまった以上、もう今更遅いのですが>爆。


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07:09 ひとりごと | コメント(2) | トラックバック(0)

世界が違う

2009/09/16
今日は新しくお友達になったLさんのおうちに遊びに行ってきました。

家が近所なので、公園に散歩に行ったりしてばったり会うことが多くて、よく立ち話をするようになったのです。以来仲良くさせてもらっています。
そして今日は初めて彼女の家にお呼ばれしてきました。

しっとり落ち着いた優しい雰囲気+賢そうな話方のLさんは、なんと4人のお子ちゃまのお母さん(5歳半を筆頭に、3歳半、2歳4ヶ月、10ヶ月!)。

実際におうちにお呼ばれする以前より、おうちの場所やお子ちゃまの学校(上二人はプライベートスクール)、彼女自身のバックグラウンド話などから、とってもリッチな香りが漂っていたのだけれど、いざおうちの中へ招き入れられて、改めて「世の金持ちっちちゅーもんは、かくなるものか」と、違う世界を垣間見た気がして、悲しくなりました(爆)。当の彼女は金持ちっぽい嫌らしさをまったく感じさせない、とーっても穏やかでいい人なんだけれども。

シャンデリアの掛かった広ーい玄関を入ったら、あらバッタリ、ハウスキーパーさんとご対面。この時点でおしりが引けてしまっている庶民な私。
買ってから1年かけて業者さんに改造してもらったというおうち。スペーシャスで明るい地下室(地下室とは思えなーい!ここに広ーい子供用プレイルーム、オープンスペースのダイニングキッチン&居間No3がある)を含めてなんと4階建て。Ground Floorの居間だけでも息を呑むほど素敵なのに、ひえー。

ひけらかしや嫌味な感じをまったく出さずに自分たちのおうちをが大のお気に入りだという事を伝えられるって、彼女の上品なお育ちの証明ですね。私がそんなに素敵なおうちに住んでいたら、思いっきりひけらかして、誰彼構わずしつこく下品なほどに自慢しちゃいそう(汗)。育ちがばれる…。

皮肉な事にこんなにも境遇の違う(!)私たちにも不思議な共通点が。Lさん&Lさんのご主人、私&夫は全員イギリスの某大学卒業生。お互いにお互いを大学で知り合って結婚。

うう、選ぶ人を間違えたかしら(夫も同じ事を思っていたりして>爆)。まあ、躁鬱病気味でエキセントリック&fierceな私に付き合えるのは夫くらいなんでしょうけど。確かに世の中、よくできています。


それにしても、今度は廃屋のような我が家にLさんを呼ぶことになったのだけれど、嗚呼、複雑。別に彼女はまったく気にしていないと思うのだけれど、自意識過剰な私が、ね。
00:41 ひとりごと | コメント(2) | トラックバック(0)

すみませんね、つい。

2009/09/05
さっちん、今日は初 PEZ しました。(まだこの商品が健在なことにビックリ。もう売っていないかと思っていました。)

わかるかなー?アレですよ、アレ。

♪ペッツ、ペッツ、みんなのーペッツッ!♪ってフレーズでその昔宣伝されていて、色々なキャラクターの口から小さな四角いラムネが出てくるおやつです(え?わからない??>汗)。


私も20年ぶりくらいで食べました。懐かしすぎる…。子供の頃、大好きだったなー。アイススケートしに行くと、なぜか必ず買って食べていたなあ。あのぽっこりとした四角さ加減がなんともいえず、「石鹸みたいだ」と思いながら食べていました。ああ、よみがえる幼少期。


ガーデンセンターに行った時、支払いカウンターの所に陳列されていて、夫がしきりにさっちんに買ってあげたがったんだよね。(我が家は飴とかグミとかあまり与えていないの。ビスケットとかケーキはは普通に与えてしまっているのだけれど>汗)。
前回ここへ来た時も夫が「さっちんにっ」ておねだりしていたので、今回は許可してあげました。…さっちんも夫もとっても嬉しそう。単純だね、キミたち。

家へ帰る前にスーパーに寄ってお買い物。ちょこっとだけの買い物なので、私とさっちんとだんは車の中でお留守番。待っている間、さっちんにPezをあげました。


ところがこれが大問題に発展。買い物から戻ってきた夫、さっちんがPezを食べてしまった事に大ショック。…というよりも、自分ではなく、私がさっちんにPezの食べ方(中にカートリッジをつめて、キャラの頭をそらせると口から出てくるって、あのシステム)を教えてしまった事に大ショックでした(爆)。帰り道、ずーっと悔しそうにぶちぶち言っていました。もう一つの詰め替え用が残ってるから大丈夫よ、って慰めても、「一番最初が肝心なの!僕がさっちんに教えてあげたかったのに…。さっちんが絶対『うわー、ダディ!!』って嬉しそうに驚く顔が見たかったのに…それなのに。それなのにぃーっ!!」って、ほんとにしつこかったです。たかがPezなんですけど。

すませんね、つい。

22:25 育児 | コメント(2) | トラックバック(0)

早すぎ

2009/09/01
嵐のバンクホリデーが終わり、義母ちゃん&おじいちゃんが帰っていきました。はーっ。皆様お疲れ様でした。昨日は精神的に一番お疲れな私(自分で言うな)が、夕食前にキレるというハプニングがあったものの、総合的には皆様楽しい時を過ごせたようです(汗)。

さて、タイトル。ゲストが帰ってしまったのが「早すぎ」なワケはなく(爆)、ついに「この」話題が会話に登りましたよー。

そう。

クリスマス。

早ーーーーーーーーーーーーーーーーーいっ!!

みんなで談話中、しょっちゅうこのキーワードを口にするオカアサマ(汗)。最初はスルーしていたのですけど、やっぱり帰る間際になって見せる義母ちゃんの寂しそうな顔と彼女がしきりに口にする「I miss you、さっちん」を目の当たりにしたら、若さと共になくなってしまった私の「いい子ちゃん根性」が私の胸に帰ってきてしまったようで(どうせなら「若さ」のほうに戻ってきて欲しいのにっ!)、ぽろっと「今年のクリスマスは一緒に過ごしたいね」っと言ってしまいました(涙)。

あ"ーーーーーっ。もうっ。

そしてとたんに輝く義母ちゃんの顔。

私と夫は以前「どうせ一緒に過ごすのなら、義母のおうちに私たちが行った方が楽だよねー」と話していたので、そういう方向で進めようとしたら、義母は私たちの家に来たいそうです(滝涙)。彼女も自分の家に来られると面倒だからかしらね。お互いに思うところは一緒か(爆)。でもこの間、みんなが集まれるようにって、コンサーバトリーを建て増ししたんじゃなかったっけ、オカアサマ?...。

それにつけても腹立たしいのは弟NO1+嫁よね。いーっつも逃げるんだから。今年は(も!)彼らは嫁の実家でクリスマスをするって、早くも義母に通達してるし。またある年は旅行に行くから、って高飛びしてたし。

大体、何が一番の問題かっていうと、「一人誘うと、芋づる式に親戚一同がもれなくついてくる」っていう夫の家族の結びつきなのよね。義両親だけ来る、というのならまだいいのだけれど、実際には、弟たち、叔母さん、伯父さん+その家族、おじいちゃん、その友人(!)というお得じゃないセットになっているのです。嗚呼。

ここは長男の嫁として彼らを受け入れるのが宿命なのでしょうかね。イギリス人と結婚してまでこんな『長男の嫁』云々に悩まされる事となろうとは...。


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21:37 ひとりごと | コメント(2) | トラックバック(0)
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