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2009/12/28
                  Christmas table decoration



あーーーーーー、疲れた。


ムスコの誕生日(21日)に襲撃してきた義両親、さらに22日に「近くまで来ているから」と突然うちに押しかけ、フィアンセを初披露してくれた夫の従兄弟、そして24日から参戦してきた義弟No2+夫の叔母がやーっとお帰りになりました。


「何か手伝う事は無いの?」としきりに邪魔しに来る義母+夫の叔母に加え、用も無いのにキッチンに入り浸り、つかみ所の無いトークを延々繰り広げて私の神経を逆撫でする義父を追い払いつつ進められたクリスマス準備。

23 日には義母の『孫と一緒に何かやらせて』攻撃を沈めるべく、さちと一緒にココナッツスター(気が遠くなるくらい大量の砂糖と粉末ココナッツをバターと混ぜ合わせて星の形に固めたもの)とミンスパイを作ってもらいました。仕事を与えたので、しばらくは「よい子」にしていてくれた義母でした(爆)。彼らの任務終了後は、12月はじめに焼いて寝かせておいたクリスマスケーキを手作りマジパン、チェリーとピーカンナッツで飾り、その後すぐ、お茶を飲む暇も無く、義両親&子供たちを連れて街のクリスマスマーケットへ。年々しょぼくれていく我がP市のクリスマスマーケット…。別に来なくてもよかったのでは?と思ったけれど、メリーゴーランドやゴーカート、ティーカップに立て続けに乗って嬉しそうなさちの顔を見たら、やっぱり行ってよかったかも。…といっても、これらの乗り物はクリスマスのかなり前からあるので、わざわざこのクソ忙しい時に行かなくてもよかったのだけれど>爆。そうそう、サンタ小屋にも並んだけれど、全く効率のよくないシステムで、退散。名残惜しげに振り返るさちを何とかなだめて、エライ目見ちゃいました。

24日はさちと一緒にジンジャーブレッドマンを焼いて、それが終わったらさっさとキッチンから追い払い(汗)、私だけでのんびりチョコレートチーズケーキを焼いて、その後はターキーに詰めるセージとオニオン、ポークのスタッフィングと、別のお皿で焼くりんごとウォールナッツとチポラータのスタッフィングの下準備。夕方には教会で Crib Serviceがあったので、義母、さちと私でお出かけ。夫はクリスマス用のビーフウェリントンの下ごしらえとお昼寝中のだんのお守りでお留守番(こういうときに義父は全く役に立たないのです。前の日にクリスマスマーケットに行った時にだって、寒いからとお店の中に早く入ろうとサッサカサッサカ歩いていってしまって、さちが「グランパ、待ってー!」と叫んで追いかけているにも関わらず、完全無視。さちが近くにいることにも全く気づいていない様子。いつもそうなのだけれど、どこかへ出かけた時、自分の事しか見えていないようです>汗)。さて。話は戻って、さちが夜ベッドに行く前に、サンタさんには超特大・手作りミンスパイを用意し(大きすぎてコーニッシュパスティみたいになってるし…)、トナカイたちには人参を。特大ミンスパイは、その後、問題なくあっさりダディのおなかへ消えたのでした(爆)。そして夜は子供たちのプレゼントをまだ包んでいなかったので、サンタさんから用、私たちから用に分けて包装。この時点で夜中1時近く。 疲れたー。でも、クリスマスツリーの下に積まれたプレゼントの山を見たときのさちの顔を思い描いたら、無性に楽しくなって眠れなくなったのでした(笑)。
                  Christmas 2009
                  プレゼントの中身はなんだろー?

クリスマスの当日はまずパジャマのままで暖炉に吊り下げられた靴下の中のプレゼントを開封。これはサンタさんからのプレゼント、ということになってます(笑)。ピンクのリップスティックは包みを開ける前に中身がなんだか当てられちゃいました。サンタさんにお願いしたもの、ぜーんぶ届いてよかったね。リップ、飴の入った瓶、かかとの付いたピンクのサンダル(本当は大人みたいに本物のハイヒールが欲しかったようだけれど、賢明なサンタさんは子供用のちょっとだけのヒールをプレゼントしてくれました)と、ピンクのドレス。そんなに背伸びしないでゆっくり大きくなっておくれ…。さちは、この一年自分がとってもいい子だったからサンタさんがプレゼントを持ってきてくれた、と信じているようです。

サンタプレゼントの後は、大人6人+子供二人分の朝ごはんに始まり、ジャガイモ、人参、パースニップ、芽キャベツ、ローストオニオンの皮むき&下ごしらえ、スターター(海老、スモークサーモンのカナッペと豚バラのカリカリ揚げ>チリソースまたは絞りレモンを添えたもの)を用意した後は、夫にバトンタッチ。クリスマスに限らず、我が家はローストといえば夫の担当なので、「んじゃ、後はよろしく」とばかりにグラスにワインをなみなみ注ぎ、キッチンを後にする私>爆。あとは野となれ山となれー、です(違)。

朝ごはんの後には、クリスマスツリーの前でさちによるクリスマス・ショー。この日のために何度もリハーサルしたんだもんね。演目は"Jolly old St Nocholas"。歌詞も我が家用にちょっとアレンジしました。3番まであってかなり長いのだけれど、よく覚えて一人で上手に歌って踊れました。義母は感動の嵐でそりゃもう大変でした(笑)。「こんなに楽しいクリスマスを過ごさせてくれてどうもありがとう!」「今までで最高のクリスマスだったわ」と何度も繰り返していましたよ。うう、そんなにストレートに言われると照れます。

そしてこの後、やっと家族みんなからお互いへのプレゼントの開封。

夫の努力の甲斐もあり、クリスマスディナーは大成功でした。巨大ターキーもしっとりやわらかく、ビーフも完璧な焼き具合。拍手っ。クランベリーソースはフォートナムアンドメイソンのを。手作りする気もなかったです>爆。デザートも好評で、頑張った甲斐がありました。ジンジャーブレッドマンは、義弟曰く「今まで食べた中で一番おいしいジンジャーマンだった」だって。ほっ。私が作ったデザートのほかにもフォートナムのKing George クリスマスプディングとチョコレートクリスマスプディングも頂きました。義父が嬉々としてクリスマスプディング食べていた以外、ほぼ誰もノータッチ(爆)。不味くて食べられないというわけでは全くないけれど、他に選択肢があるならばあえて頼まない、的なお味というのでしょうかね(爆)。好きな人は好きなんだろうなあ…。

26日のBoxing day、27日はみんなでナショナルトラストや海へお散歩行ったりして、ちょっとだけエクセサイズ(…のつもり)。ウェットスーツ無しで寒中水泳している男性がいましたよー(驚)。冬空の下、荒波にもまれながら水泳しないといけないと思いつめるほど、クリスマスに食べ過ぎたのかしらね(←違)。
そして家に戻ってきた私達は、エクセサイズもした達成感から、大量のBoxing Day Lunch(=クリスマスの残り物。でも、私は熱々のジャケットポテトとともに食べるコールドビーフやらハムやらピクルスやらチーズが大好きです)をこれまた大量のワインで流し込んだのでした。意味ないー!!

なんだかんだ言っても、賑やかでいいクリスマスでした。色々大変だったけれど、さちが本当に楽しそうで幸せそうだったので、やっぱりそれが一番。そして、さちの幸せには大好きなNana(義母の事)やこれまた大好きでたまらないUncle James(義弟NO2の事)と一緒にクリスマスを過ごすという事が欠かせなかったんだと実感。終わりよければ全てよし、かな?




…とここで〆ておけば美しく麗しい(?)クリスマスのエピソードで終わるのだけれど、やっぱりね。綺麗ゴトではすまない感情もあるわけです。


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学期末

2009/12/17
今日はさちのプレスクールのクリスマス&学期末パーティーでした。恒例のBouncy Castleもあって大喜びで突進していったさち。わかりやすい…。

そして私はKey Workerの先生と今学期のさちの素行についてお話。

普段、家に帰ってきてからのLittle Madamの様子を見る限り、お友達と遊ぶ時にはもっとリーダーシップを取った方がいいのでは?と思うこともしばしばあるので、そこのところを突っ込んで先生に聞いてみると、「いやいや、心配無用です。しっかり『ボス』ですから」との力強い答えが返ってきました。ぶぶぶっ、喜んでいいのか、悪いのか…(爆)。

先生は今学期のレポートも見せてくれました。さち本人を知らない第三者として読んだなら、「うわー!なんって優等生なの、この子は?!そのうち生徒会長?」というすんばらしい内容でしたが、実物(!)を知っているので、わろてもた(爆)。レポートによるとさちは"often takes the lead and organises other children"らしいです。…って、コントロールフリークか?? ものは言いようなんだな >爆。

が、私ほどひねくれた性格でない夫(←AKA 溺愛&親ばか>爆)は、素直に「すごいねー。一生懸命頑張ったねー。ご褒美のちゅーをあげよう!!」と、もの凄い喜びようでした。もうちょっと年齢が上がったら、『そんなモンよりおお小遣い頂戴」とバッサリ切り捨てられるんだろうなー(笑)。

レポートには生活態度から、文字、数字、音階の認識、工作、野外学習、お友達に関してまで、かなり細かく書いてあったので、それはそれでありがたかったです。


そして今日はずっと忘れていた『クリスマス前にやらなければいけないこと』をクリアしたので、達成感ー♪。

それは。

サンタさんからさちへのお手紙を偽造、いえ、捏造、いえいえ、サンタさんじきじきの要請によって(!)代筆したのでございます >ぶぶぶ。先週末、さちはサンタさんへクリスマスのお手紙(つまりプレゼントの要求>笑)を暖炉で燃やして送ったのです。だから、「プレゼントのリクエスト、届いたよー。よい子にして待っててね」って。そんなにたいしたものではないのだけれど、明日の朝、さちがお手紙を発見する様子を思い浮かべて楽しみー。

サンタさんの存在を信じている間は、わたしも頑張って夢を壊さないようにしないと。今日なんてさちが近くにいるのに、友達がうっかり「クリスマスのプレゼントショッピング、もう終わったのー?」と聞いてくるから、焦ってしまいました。ドキドキする心臓を押さえながら、できるだけ冷静に「私たちからのはまだなのよ。さちはサンタさんにお手紙書いたから、サンタさんは、もう準備していてくれるといいんだけどねー」とフォローを入れておきました。バクバク…。

そうそう、そのお友達のお子様5歳との会話でビックリした事が。

さちよりも一歳お兄さんなので、「Big Schoolに行っているんだよね。さちももうすぐ小学校に行くのよ」って言ったら、『でも僕のは普通の学校じゃなくてPRIVATE SCHOOL(私立)だから!』って返されちゃった(汗)。その言い方があまりにも「公立校とは比べ物にならないんだよ」っぽく聞こえたので、思わず笑ってしまったわ。なにより、こんな小さいのに、プライベートとステイトスクールの違いを認識しているっていう事に驚き。お父さんとお母さんは『そういう感じ』の人たちではないので、これはやはり同じ学校の同じクラスの子たちの影響なのかなあ…。イギリスっちゅー国は階級社会そのものだ、と改めて感じた在英14年目の冬。


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血は争えない:DNAを垣間見る

2009/12/06
チャーハンにこっそりさちの宿敵であるマッシュルームを刻んで入れたら、
"OH NOOO! MUSHROOMIES!! THEY ARE SOOOOO YUKKIE!!"
といいながら、みじん切りのマッシュルームを一つ一つ取り出していらっしゃるさち。…ああ。いくら私の超粗い包丁さばきとはいえ、みじん切りよ?!あまりの律儀さ(←違)に、即座に注意する気にもなれない私と夫でした。

そして夫も私もとある人物を思い浮かべてました。夫と目が合っちゃった、思わず。

ある人物…。

義弟No1です。

彼は幼少の頃、たまねぎが大嫌いで、スパゲティボロネーズに入っている、あの小さなみじん切りのたまねぎを一つ一つ丁寧に摘出してから、食事についていたらしいです。…日が暮れるよ(爆)。義母もこのお方のfussyさ加減には頭を悩ませていたそう。全体的なボロネーズの味は好きみたい。でもたまねぎは嫌という…(汗)。このほかにも義弟No1の好き嫌いは尋常ではなかったらしいです(現在は改善中)。

やはり血は繋がっているのね…。ちなみにそんな彼のお仕事はDNA鑑定士だったりして(笑)。デキすぎてます。設定的に。

そして姉が姉なら、弟も弟。だんは今日も腹減りモンスターで、腹が減っては泣き叫び、私のスプーンを運ぶ動作が遅ければヒステリーを起こし、大好物が目の前に置かれようならば鼻息荒く、全身を激しく揺さぶりまた絶叫という、なんともうるさいベビーです。

これまた義母談から。パスタ1キロを一人で食べた事もある食欲の塊である夫は、世にも可愛らしい(?)金髪巻き毛の丸々太ったべべの頃から、そのすさまじい食欲で義母をてんてこ舞いにさせていたらしいです。なんでも、おなかがすけば大声で泣き叫び、食べて食べて食べまくり、食べ過ぎて吐き戻すまで食べていたらしい(汗)。そしてまた腹が減って食べるという(滝汗)。顔がそっくりなのは仕方がないとして、食欲まで同じなのはどうかと思うよ…。まあ、今のところ吐くまでは食べないからいいですけどね(この点では父親よりも分別があるというのか…>爆)。あ、この記事を書いている横で、夫、ただいまケーキ3切れ目を堪能中(汗)。どっしり重いフルーツケーキを特大スライスで食べた後、チョコレートタルト2切れ…。この後、もしまたフルーツケーキを食べるといわれても、もう驚かないよ、私は…。

そんな姉弟です。どうして夫側にばっかり似ているのかしらね(汗)。







最初の驚きから立ち直って、後からさちにはきちんとマッシュルームを食べてもらいました(笑)。どうあがいたってどうせ食べなきゃいけないのだから(爆)、最初から素直に気持ちよく食べてくれたらいいのですが…。



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勃発

2009/12/01
姉弟戦争、ついに勃発。

キッチンに篭ってクリスマスケーキを仕込んでいたら(はい、もうこの時期がやってきました…)、突然「ぶうぇええええーーんっ」と言うタダならぬ泣き声が!急いでダイニングルームのドアを開けたら、顔をぐしゃぐしゃにして泣き叫ぶだんと、それと向かい合って何事も無かったかのように済ました顔でブロックで遊ぶさち。…こいつぁは黒だな>爆 と開口一発、「だんちゃんに何したのっ!!!」と一喝>やってはいけない怒り方の典型例ですね、ハイ。

はじめは白々しく「知らない、わかんない」を繰り返すさちに(←でも私の目は怖くて見れないらしい>爆)、手口を替えて、「怒らないから何があったのか教えて」とやんわり尋ねると、「えーっとぉ、えーっとぉ、さっちん、卵で遊んでいたのに(ブロックを卵に見立てていたらしい)、だんちゃんがあれもこれもって取っちゃって、もおおおおーっ。だからさっちん、がんっってブロックで…(以上振り付きで説明)。…びえーーーーんっっ、ごめんねぇぇぇー」と、最後はパニック状態&号泣で白状しました。…って、ブロックで顔面叩いたのね、あなた>汗。木だよ、木のブロックよ。素早くだんの顔をチェックすると、確かに、左側のおでこが赤く腫れているー!!っもう!!(しつこいようだけれど、タダでさえでこっぱちなのに…>涙。)

一応約束してしまったので、自首したさちを怒るわけにもいかず 「これからは、だんちゃんが気に食わないことした時でも、ブロックで叩いたりしちゃダメよ。…素手でもダメだけど(!)。でも、何でだんちゃんが泣いているか正直に教えてくれてありがとね」ということで一件落着(?)。まあ、パニック状態で泣き喚いているさちと殴られたショック&痛みで泣き叫ぶだんを両手に抱えていたら、だんだん可笑しく思えてきて、怒ろうとも思わなくなってしまったんですけどね。

いつもいつも我慢を強いられているウップンがついに爆発してしまったのかな?日々、だんに邪魔されてるからねー>爆。

静かに自分の世界に没頭して遊びたい姉と、お姉ちゃんの物が何でも欲しくて、奪わずにはいられない弟とのバトルはこれからも続くんだろうなあ…。


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22:59 育児 | コメント(0) | トラックバック(0)
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