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会話

2006/11/18
数週間前からごほごほと咳の止まらないさっちゃん。市販の咳止めを与えても一向に効き目が現れないので、GPへ(GPへ行っても、特に何もしてくれることなく「ああ、風邪ですね。そのうち治るでしょ」と言われるのがオチなので、今日まで行き渋っていたの)。結果、「Chest Infection」でした(涙)。そうなんじゃないかな、とはチラッと思っていはいたのだけれど。前回もそうだったしね。GPのおっさん、もとい、ドクターは「あまり小さい子に抗生物質は与えないのだけれど、この場合は早く直した方がいいから処方箋出しておきますね」だって。

市販の咳止めといい、今回処方してもらったお薬といい、イギリスの子供用の薬って「大丈夫なの?」と心配したくなるほど甘ーいのが普通。蓋を開けたとたん、カルポルは苺、ベネリンからはバニラの強烈な香りが漂う。カルポルは色も毒々しいし…。さっちゃんは、これらの薬をおやつだと勘違いしているらしく、「お薬飲もーねー」と声をかけると、嬉々として私の元へやってくる。「イェーイ!」って言うし(笑)。おいしそうにスプーンで与えられる薬をごっくんするさっちゃんと見てたら、なんだかメリーポピンズになって気分だわ。♪A Spoonful of sugar helps some medicin go down...♪って。ジェーンがライム味でマイケルが苺味で、メリーポピンズがラムパンチ味だっけ?

今日はそんな風邪っぴきなさっちゃんと不思議で笑える会話をしてしまった。朝着替えをしていると、

さっちゃん:Mummy says "No".
私:Mummy says more things than "No", If you are a good girl.
さっちゃん:She wouldn't!

絶対こんな風に聞こえたんだって!!さっちゃん、文で話してたよ!!…って実際のところは、大して私との会話の脈絡に関係なく言葉を発していたのだろうけれど、私はもうびっくり。最近怒ってばっかりだから、マミーは「No」しか言わないと思われているのかなあ、などといらぬ詮索までしてしまう始末。やさしく、寛容なマミーになりたいわ。最近は私や周りの人の言っている事がわかっているようなので、さっちゃんの前でうかうか妙な事が言えなくなってしまった。これも成長にうちかー。

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07:33 育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
まあ、かわいそう。その後あま~いお薬の効果はどうでしょうか。

二人の会話、面白くてかわいい~。思い出したことがあります。日本の英会話学校で働いていたとき、5歳児クラスでこんなことがありました。英語を母語とする教師がすべて英語で授業をするというタイプで、「Touch apple!」「Touch banana!」とか教師が指示すると、子供達がきゃ~とおもちゃのりんごやバナナに突進していきます。でも、ある一人の子は「Touch」と聞いたとき、その場ですくっと立ち上がって見せました。見学していたお母さんも私も大爆笑でした。子供って見ていて飽きないですね。
kitty-chan
「たっち」ですね、まさに(笑)。さっちゃんもそんなボケをかましてくれそうです。
二ヶ国語教育は聞いていたとおり大変です。出来るだけ日本語でと思っていても、今映っているテレビについて話したり、回りにイギリス人がいたりすると、ついつい英語になってしまいます(でも、うちのお義母さんがいる時は、嫌味ったらしくわざと日本語で話しています←鬼嫁)。

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