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イギリス衣料事情

2007/01/20
あーっ!もうっっ!!

先日夫が言いづらそうに、「あのねえ、僕、新しいシャツ欲しいんだけど。Yシャツ、まただめになっちゃった」ですって。(以前おろしたばかりのYシャツにお昼ご飯のしみをつけた時、私に怒られているので、控えめに申し出てみたみたい)。ただ、今回は彼の非ではなく、知らぬ間に破れてしまったらしい。残骸を見てみると、うわー、ホントだ。ひじの部分がぱっくりいってる。しかも両腕。もうっ!またなのー?!その前は何回も着てないシャツの袖口がざっくり切れたし。さっちゃんの紙おむつじゃないんだから、使い捨てにするなー!!

身長190cmを超える夫は、シャツの袖が2インチ=約5センチ長めのを買わないといけない(ちなみに夫の浴衣は、わざわざお相撲さん御用達のお店で調達。…手間の掛かる奴だ)。ちゃんと長さに余裕を持たせてあるのに、腕を曲げただけでひじの部分が破けるって、一体どんな仕事してるの?それともイギリスのワイシャツってそんなにもろい物なんか?大体、デパートで買った安くない物に限ってすぐにダメになるんだから。M&Sで買った一枚£9.50(!)のワイシャツや、bhsの3枚でいくら、とかいった安物は何年ももつのにさっ。ちっ。そういえば、イギリスの洋服って、高いから縫製がいいとか、布の質がいいとか、そういう保証はないみたい。機能性もいまいちだし。子供服なんて、靴下はゴムの部分がさっちゃんのプニプニ柔らかな足首に食い込むくらいキツイし、「ええー!何でこんなに足の部分異常に長いのに、ウエスト部分がキツキツなの??」ってなズボンが主流だし。さっちゃんの足が特に短いわけでもないと思うのだけれど。上着の袖も、ズボンも、日本の物に比べたらかなり細身のような気ががする。長さはいいから、もっとゆったり作って欲しいわ。生地が無駄なのよ。その分を股上の長さにまわしてもらえると、更に嬉しいのだけれど。オムツを巻き添えにしてすぐずれるのよ、ズボンが。「腰履き」しても様にならないお年頃だし。

はー、何年住んでも不思議な事ってあるもんだわ。慣れているようで慣れられないものってあるのよねえ。イギリスの奥深さ(と言うのか?)を噛み締めている今日この頃でした。

ぽちっ。↓ お願いします。
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09:56 日常 | コメント(2) | トラックバック(1)
コメント
メイドイン日本☆
旦那様、身長が190cmもあるんですか~!
確かに、浴衣はお相撲さん御用達ですね!

「英国製」だとなんだか格調高いイメージがあるけれど、使いやすさと丈夫さとは別物なんですね。
そういえば、バーバリーの工場が中国に移転するとかで反対運動があるみたいですが、移転しちゃうのかな…。
ぽっぽさん、
いらっしゃいませ。「格調高い」感じがするけれど、普通に値段の高い物は、大して質が良いわけではなかったりしますね(涙)。イギリス人男性が全てジェントルマンではないように、洋服も物によるんですね(笑)。
へえー、バーバリ、移転してしまうのかなあ。タダでさえ最近はイメージダウンしてるから、更に追い討ちをかけるみたいですね(笑)。
また遊びに来てくださいね。

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イギリスグレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(グレートブリテン および ほくぶアイルランドれんごうおうこく)、通称イギリスまたは英国は、西ヨーロッパの北海に位置する国。単に連合王国 (UK) ともいう。グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国the

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