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チューニング

2009/03/16
早いもので、だん、3ヶ月になります。

3ヶ月前、分娩室で 「さすがは二人目。貫禄ダディー」な態度で、私をびっくら仰天させてくれた夫ですが、やはりまだ「だんのダディー」としての気合がついてきていないようです。

いつも一人ぼっちで寝ているさっちんがかわいそうになって、昨日は久しぶりにさっちんのベッドで一緒に寝ていた私。だんはバスケットにいれて夫婦の寝室で夫と一緒。2時半ごろ、おなかがすいただん君、号泣。でも私はさっちんの部屋にいたのでなかなかそれに気づいてやれず、さらにヴォリュームアップで号泣。私が寝室へ行って抱き上げた時には、かわいそうに、声がひっくり返っていました(汗)。すまん。そしてこれだけの騒音の中でも、まったく気づかずに寝ている夫。ヲイ。

さっちんの声には誰よりも敏感で、寝ているときでも耳元でさっちんに「だーでぃ?」と囁かれただけで起きられる、という特技を身に着けているのにねえ…。やはりこれは「4年のお付き合い」のなせる業なのか、はたまた「ミルクやり作業」に貢献していないからなのか…。

母乳一本で飼育中のだんと違って、さっちんは母乳とミルクの混合。そして当然(!)夜中の授乳は夫の担当でした。さっちんの泣き声「ぴぎゃー」の「ぴ」でも聞こえようものなら、それこそベッドから飛び起きて、超高速ダッシュでキッチンまでミルクを取りに行き、これまたダッシュで戻ってきて授乳する、といった具合でした。今でもさっちんが夜中に起きて騒ごうものなら、私よりも先に気づいてさっちんの寝室へ直行。そして”I said ‘mummy’, NOT YOU!!”と思いっきり拒絶され、さらに ”You are NOT coming into MY bed!” と、夫の座ろうとする側のベッドの端に転がりまわって進入を阻止しようとするさっちんの意地悪をてきめんに食らいながら、それでもひるまず添い寝決行する夫。毎度の事ながら、お疲れ様です。私も声が聞こえているので、助けに行くべきか迷うのですが、ここで立ち入ってしまうと、「ダディー(悪者)の手から助けてくれるマミー(正義の味方)」という構図がさっちんの頭にできてしまうので、あえてぬくぬくと自分のベッドの中から傍聴するにとどまっています。ふっ。

早く愛息の声にもチューニングしてください。
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01:43 育児 | コメント(0) | トラックバック(0)
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