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初面談とつれづれ

2009/04/02
本日はさちの保育園で初の面談でした。こちらは近所のボランティアでやっている非営利団体の保育園。先生も年季の入ったお母さんっぽい人たちが多くて安心感大です。別口で通っている私立の保育園は先生は若いわ、オバサン先生の態度はデカイわ、書類は適当だわ、はたまた面談すらない、と言う状況なので、まったくもって月とスッポン。さちと仲良しさんのお友達がいなかったら、すぐさま辞めさせたいところだけれども。

とにかく。以前保育園を取り仕切っているM先生に「さっちんはもう少し、先生のお話を聞く事ができるように練習しょうね」と言われていたので、面談前はちょっとドキドキしてました。でもいざKey Workerの先生と話してみたら、さち、とってもいい子なようです(…ほっ)。面談の最後に先生に「もうさっちんにはよく笑わせてもらっています。うちに連れ帰りたいくらいいい子よー」と言われて気をよくして帰ってきました。うーん、将来はお笑い芸人か?M-1グランプリとかに出場できるかな?だんと共に、夫婦漫才ならぬ姉弟漫才で(←違)。

そんなこんなでその後、気分良く公園に遊びに行く事ができました。いつもはなんだか時間に追われていたりして、そそくさと家路に着くのだけれどねー。お天気も好くて、もう咲き終わりの桜の花びらがちらちら舞うのを一生懸命つかまえようとするさちが可愛かったです。でも、見ていないときに限って舞い落ちてくるのよね。かなり悔しそうでした(笑)。そして公園の水仙を摘み取ろうとするので、油断も隙もなーいっ!!


同日。ちょっと先走ってしまった感が残る出来事。

午後、別口の保育園にいった帰りにまた公園で遊んだのだけれど、ちょうど小学校の帰宅時間と重なり、おねえちゃんたちがいっぱい。一緒に遊びたいさちとは反対に「小さい子は仲間に入れなーい」的なおねえちゃんたち(たぶん6歳くらいかな)。ムムム。一緒にくっついて遊んでいたら、その中の一人の女の子にちょっと意地悪を言われたらしいさち。悲しそうに私のもとに走ってきたので、抱っこしてよしよし&事情聴取。するとその後すぐ同じグループの子達とまた遊びたがるの。でも一人で行くのはためらわれるようで、べそをかきながら私に一緒にくっついてきて欲しいとねだるのです。ちょっと厳しいかな、と思ったけれど「一緒に遊びたいなら、マミーについていってもらわないで一人でちゃんとみんなの所へ行って『一緒に遊ぼうよ』って言いなさいね。何か言われたら『どうしてそんな意地悪言うの?そんなこと言わないで一緒に遊ぼうよ』ってがんばって言ってごらん。できないんなら、マミーのところに泣きついてこないの」と。そうしたら「うん」といって一人でまた立ち向かっていったさちなのでした。ガンバレー。ちゃんとアピールしないと「いっちょまえ」と思ってもらえないから余計に相手にしてもらえないよー。とは言うものの、実はその子達に走り寄って「どうしてそんな意地悪すんのよっ!」と詰め寄って凄みを利かせたい母でした(汗)。

子供たちには子供たちなりのルールがあるのかもしれないけれど、しっかり立ち向かっていって欲しいです。特に「外国人」であるさちは、差別意識に凝り固まったイギリス人社会でこれからも色々いやな目にも遭っていかなければならないと思うので、ちょっと言われたくらいでへこたれない精神を鍛えて欲しいです。私も「外国人」としてイギリスに暮らしてきてはらわたが煮えくり返るくらい悔しい差別を肌で感じてきているので、さちが理不尽な事に対面した時に、自分の意見をはっきり伝えられるように育ってくださいと願う母なのです。

でもね、これって私自身が未だ完璧にできていないことでもあるので、余計に可愛い娘にはしっかり習得して欲しいと、ついつい先走ってしまったのねー。4歳児にはまだ難しかったね。マミーも一緒についていてあげるべきでした。反省。
今度からはマミーも参戦するわよっ。mummy will kick their ugly butts!←激違。



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10:40 イギリス育児事情 | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
はじめまして
初めまして。昨年ぐらいからちょこちょこ読まさせて頂いております。神戸在住のyoshiと申します。

プリマスは8年程前と10年程前にそれぞれ2週間程仕事で行ったことがあるので、懐かしいです。

うちの下の子も同じような経験を2年前にしてたので、書き込みさせてもらいました。

また、ちょくちょく寄らさせて頂きます。

from yoshi
No title
>yoshiさん、

コメント、どうもありがとうございます。プリマスにいらした事がおありなのですね。私たちがプリマスに来たのが8年前です。数年前に大きなショッピングセンターができて、とても便利になりましたよー。それ以外はきっと10年前から変わっていないと思います(汗)。

yoshiさんのお子様も同じような事があったのですね。子供同士の揉め事(?)、親としては歯がゆいですよねー。

また遊びに来てください。
No title
子供の世界って意外と残酷と言われるわよね。
これから大きくなるとマミーのいない時も多いから、さっちゃん頑張れ~!!!
マミーも頑張れ!!!

で、イギリスって、そんなに差別があるの??
住んだことがないので、経験ないの!
夫の家族と旅行中のB&Bで、白人至上主義のアメリカ人ゲストにあったことはあるけど。
あ、あと義妹もそうかな。
ちらちらとそんな態度を見せるわ。
いやぁね!

↓嵐のバースデーパーティー。
4歳児パワー凄まじいわ!!!(笑)
No title
>愛されている妻さん、
応援ありがとうございます!!がんばります。
イギリスは階級社会なので、差別はもの凄くあると思います。特によそ者である「移民」に対しては、酷い態度を取る人たちも多いです。Gentlemanの国だなんて、とんでもない。無知からくる嫌がらせ、と思ってさらっと流せれば、いいのでしょうが…。自分の夫はそういう無知な輩ではないというのは、ほんとにありがたい事です(まあ、そうでなけれは付き合わなかったでしょうけど)。
そういうたくましいpoohsticksさんを尊敬します
子育てのことは私にはわからないけど、でも、イギリス社会にいてシビアにたくましく生きているpoohsticksさんをいつも尊敬しています。めげずに対等に生きていこうとする姿はとてもたくましいです。さっちゃんもたくましくなるよ、きっと。
No title
>Kitty-chanさん、
ありがとうございます(照れ)。でも「無駄にプライドが高い」だけなんでしょうね。イギリスで嫌な目にあった事が続くと、どうも卑屈になってしまうようで嫌なのですが。最近は「打たれ弱く(!)」なっているので、自分に喝を入れなおしてがんばらないとっ。

お互いにイギリス生活を楽しみましょう!

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